【いろいろな恋のカタチ】私がおすすめする一味違う恋愛映画5選!

おすすめ映画

こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は、昔から映画が大好きです。

恋愛映画は、そんなに積極的には観ませんが、人を好きになるってことは素晴らしいことだと思っています。

特に、様々な苦難を乗り切って、悔いのない道を突き進んでいく恋愛は応援したくなります。

単に、「好き」や「キライ」でくっついたり離れたりっていう恋愛映画ではなく、いろいろな恋のカタチを教えてくれた、一味違ったおすすめの恋愛映画を紹介しますね。

私がおすすめする一味違う恋愛映画5位:世界一キライなあなたに

「世界一キライなあなたに」は「尊厳死」「安楽死」という重いテーマを扱った恋愛映画です。

好きになった人が、半年後に「死」を選ぶことがわかってしまったら、あなたはどうしますか?

この映画の結末は、賛否両論でとても考えさせられる内容となっています。

世界40カ国以上で翻訳されたジョジョ・モイーズのベストセラー恋愛小説「ミー・ビフォアー・ユー」を映画化した作品で、おすすめの恋愛映画です。

製作年:2016年

時間:110分

監督:テア・シャロック

出演エミリア・クラークサム・クラフリンジャネット・マクティアチャールズ・ダンス

あらすじ:オートバイ事故で障害を負い、車いすでの生活となり生きる気力を失った青年実業家と、その介護のために期間限定で雇われた女性との切ない恋の物語です。

自分の気持ちも大切ですが、相手の尊厳を考えると、何が一番大切なのかがわからなくなり、とても苦悩してしまいます。

私がおすすめする一味違う恋愛映画4位:愛を読む人

「愛を読むひと」は、1995年 に出版されたベルンハルト・シュリンクの小説『朗読者』を、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『トラッシュ!この街が輝く日まで』のスティーブン・ダルドリー監督が映画化した恋愛映画です。

第81回アメリカのアカデミー賞(2009年)では、5部門ノミネートされ、ケイト・ウインスレットは、最優秀主演女優賞、第66回ゴールデングローブ賞(同年)で、最優秀助演女優賞をとりました。

第二次世界大戦後のドイツで出会った男女の愛と秘密、そして贖罪を描いた作品です。

後半に知る驚くべき事実に鳥肌がたち、涙が止まりませんでした。

ぜひ、観ていただきたいおすすめの恋愛映画です。

製作年:2008年

時間:124分

監督スティーヴン・ダルドリー

出演ケイト・ウインスレットデビッド・クロスレイフ・ファインズレナ・オリンブルーノ・ガンツ

あらすじ:15歳のマイケルは、21歳年上のハンナとふとしたきっかけで知り合い、ベッドを共にするようになります。

マイケルはいつもハンナに朗読をしてあげ、彼女はそれが楽しみでした。

しかし、ハンナが急に行方不明になり、月日が流れマイケルが大学生の時に、被告人席に座るハンナを見つけるのです。

ユダヤ収容所で看守をしていた彼女には、ある秘密があったのです。

決して知られたくない秘密をマイケルは気づいてしまいます。

手紙を必死に書くハンナのひたむきに涙が止まりませんでした。

そして、人と人を結び付ける「愛」に年齢は関係ないんだなと強く感じた映画でもありました。

私がおすすめする一味違う恋愛映画3位:ブロークバック・マウンテン

「ブロークバック・マウンテン」は、『ダークナイト』のヒース・レジャーと『ナイトクローラー』のジェイク
・ギレンホールが、愛する気持ちを公にできないけど、20年間続いた同性愛カップルを演じた恋愛映画です。

第78回アメリカのアカデミー賞(2006年)で、監督賞、脚色賞、音楽賞の3部門を受賞しました。

ブロークバック・マウンテンの山々の景色と、時がすぎてゆくような落ち着いたBGMがマッチして、少し痛いけれど心にしみるおすすめの恋愛映画になっています。

時間:134分

監督アン・リー

出演ヒース・レジャージェイク・ギレンホールミシェル・ウイリアムズアン・ハサウェイ

あらすじ:カウボーイの2人の男性の20年にわたるラブストーリーです。

時代的に同性愛が毛嫌いされ、2人の男性もお互いにそれぞれ女性と結婚して暮らします。

しかし、2人は気持ちを抑えることができず、年に数回逢瀬を重ねて愛を貫いていき、20年という年月がすぎていくのです。

今や同性愛は一つの愛のカタチで、たまたま好きになった人が同性だった、ということです。

「好きなのに一緒になれない」という苦しい恋は、同性も異性も同じなんですよね。

私がおすすめする一味違う恋愛映画2位:きみに読む物語

「きみに読む物語」は、ニコラス・スパークスのベストセラー小説を、監督のニック・カサヴェテスが、実母ジ
ーナ・ローランズ出演で映画化、全米でロングラン・ヒットを記録した恋愛映画です。

せちがらいこの世の中、「純愛」に涙したい人たちが多いのか、セカチューこと「世界の中心で、愛を叫ぶ」のアメリカ版ともいえるこの作品。

少しベタな雰囲気もありますが、そこは、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスのフレッシュで美しい演技で十分カバーされて、素晴らしいおすすめの恋愛映画になっています。

製作年:2004年

時間:123分

監督ニック・カサヴェテス

出演ライアン・ゴズリングレイチェル・マクアダムスジェームズ・ガーナージーナ・ローランズ

あらすじ:療養施設に入所しているアルツハイマーの老婦人のもとへ老人が足しげく通い、ノートに書かれた物語を読み聞かせていきます。

その物語は、良家の子女と貧しい青年の純愛の物語でした。

生涯をかけて一人の女性を愛した珠玉のラブストーリーです。

こちらからご覧ください

私がおすすめする一味違う恋愛映画1位:恋に落ちて

「恋に落ちて」は、不倫映画の傑作と言われているイギリスの「逢引き」(1945年)のアメリカ版と言われた恋愛映画です。

この映画が上映された年に、「金曜日の妻たちへⅢ」が放映され、高視聴率を記録し、小林明子の「恋におちて」が大ヒットしました。

この作品は、主人公のフランクとモリーの愛が純粋で、不倫という雰囲気とは思えないほどまっすぐです。

そして、ぜひ結ばれてほしいと願ってしまうようなおすすめの恋愛映画になっています。

製作年:1984年

時間:106分

監督: ウール・グロスバード

出演:ロバート・デ・ニーロメリル・ストリープハーベイ・カイテルダイアン・ウイースト

あらすじ:建築家のフランクとイラストレーターのモリー、ちょっとしたアクシデントで出会います。

恋をしたというよりもまさしくこれが「恋に落ちた」とう表現にぴったりのシチュエーション。

通勤電車で会うようになり、気持ちは募っていきますが、一線は超えません。

しかし、フランクの妻は、「プラトニックの方がひどい」と傷つき去っていきます。

まとめ

いかがですか?

今回は、いろいろな恋のカタチを教えてくれた、一味違うおすすめの恋愛映画をご紹介しました。

半年後に死を選ぶとわかっている障害を持つ恋人への愛。

21歳の年齢差を感じさせないほどの愛。

公にできないが、同性愛を貫く愛。

妻がアルツハイマーになっても一生愛し続ける夫の愛。

お互い結婚しているが、ふとしたきっかけで恋に落ちてしまったプラトニックな愛。

他にもいろいろな恋愛を描いた映画がたくさんあります。

「恋におちて」は、「不倫」とひとことでは言いたくないような純愛に近い、そんな雰囲気の映画に思えます。

私にとって、一番印象に残ったのが、ロバート・デ・ニーロ演じるフランクが、妻に彼女とは肉体関係はなかったと言った時に、「何もない方が一番ひどい!」と言われた場面です。

プラトニックは、肉体関係をも超えるほどの恋愛なんだなとその時、「なるほど」と感じたものでした。

これからも、いろいろなカタチの恋愛映画を観て、ぜひ皆さんにも紹介していきたいと思います。

 

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