【洋画】絶対に損しない!おすすめ戦争映画ランキング22選

おすすめ映画
引用元:D-DAY OVERROADより

こんにちは

映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は、昔から映画が大好きです。

いろいろな映画を観てきましたが、戦争映画は好きな映画ジャンルの一つです。

戦争は、この地球のあちこちで実際に起こり、人が人を殺すというこの世で一番やってはいけないことを昔々からずっと行われています。

やってはいけないことをなぜずっと続けているのだろう?

ニュースを見るたびにそう思っていました。

そして、戦争映画は、戦争の恐ろしさ、愚かさを私たちに教えてくれます。

これから皆さんに「この戦争映画をぜひ見てほしい!」というおすすめ洋画作品を22本ご紹介しますね。

絶対に損はしません!

ぜひ、ご興味のある作品があったら、ご覧になってください。

おすすめ戦争映画22位:1917 命をかけた伝令

引用元:amazonより

第一次世界大戦時、若きイギリス兵2名が、最前線の仲間1600名を救うべく重要な命令を一刻も早く伝えるため、敵陣に身を投じて駆け抜けていく戦争ドラマです。

この作品は、第92回アメリカアカデミー賞で、作品賞、監督賞を含む10部門でノミネートされ撮影賞、録音賞、視覚効果賞を受賞しました。

この作品の詳細は、こちらのページでもご紹介していますので、ご覧ください。

製作年:2019年

製作国:イギリス&アメリカ合作

時間:119分

監督サム・メンデス

出演ジョージ・マッケイディーン・チャールズ=チャップマンマーク・ストロングコリン・ファースベネディクト・カンバーバッチ

見どころ全編ワンカットで撮影された、長回し撮影による戦場の生々しい臨場感あふれる場面が見どころです。

おすすめ戦争映画21位:ライフ・イズ・ビューティフル

引用元:amazonより

強制収容所に入れられたイタリア系ユダヤ人の父親が、愛する息子を生かすためにユーモアあふれる作戦を実行する感動作です。

監督・主演は、イタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニで、この作品でアメリカアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

製作年:1997年

製作国:イタリア

時間:116分

監督ロベルト・ベニーニ

出演者:ロベルト・ベニーニ、ニコラッタ・ブラスキ、ジョルジュ・カンタリーニ等

見どころどんなに過酷な状況になっても、子供に悟られないようにユーモアを交えて明るく接する主人公グイドの生き方そのものに感動します。

おすすめ戦争映画20位:善き人のためのソナタ

引用元:amazonより

1984年、冷戦時代の東ドイツ。

泣く子も黙る国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンと舞台女優であり恋人のクリスタの盗聴を命じられます。

2人の盗聴をしているうちに、ヴィースラー大尉の心理に大きな変化が芽生えてきます。

そして、ドライマンが弾いた「善き人のためのソナタ」という曲を聴いた時、ヴィースラー大尉は、何とも言えない衝動に駆られるのでした。

この作品は、第79回アメリカアカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。

製作年:2006年

製作国:ドイツ

時間:138分

監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

出演ウルリッヒ・ミューエマルティナ・ゲデックセバスチャン・コッホ

見どころ監視国家・旧東ドイツで絶対的な忠誠心で恐怖の国家保安省(シュタージ)で監視業務を行う大尉が、ある監視業務をすることにより非人情的な心に変化が生じてくる経緯がとても興味深いです。

おすすめ戦争映画19位:ブラザーフッド

引用元:映画.com

1950年朝鮮戦争が勃発、強制的に徴兵された進学希望の弟ジンソクを守るため、自らも兵役に臨んだ兄ジンテ。

ジンテは弟を除隊させるため、どんどん危険な任務をこなしていきますが、そんな兄にジンソクは反発するのでした。

そして、さらなる悲劇が2人を待ち構えていました。

悲劇的な物語とリアルな戦場シーンが話題を呼び、韓国で『シルミド』の持つ映画興行成績を塗り替えました。

製作国:韓国

時間:148分

監督カン・ジェギュ

出演チャン・ドンゴンウォンビンチェ・ミンシク

見どころリアルで臨場感あふれる戦闘シーン、そこに当時人気絶好調のチャン・ドンゴンとウォンビンの迫真の演技が加わり圧巻のシーンが話題を呼びました。

おすすめ戦争映画18位:カジュアリティーズ

引用元:映画.com

1966年ベトナム戦争で実際に起きた事件を題材にしています。

主人公エリクソンが所属する小隊の上官、ミザーブ軍曹と同僚がベトナムの少女を誘拐し、レイプし、殺してしまい、それを救えなかったエリクソンが、軍上層部に報告しますが・・・。

上官たちの犯罪に苦悩しながらも、若きエリクソンの孤独な戦いと葛藤を描いた戦争ドラマです。

製作年:1989年

製作国:アメリカ

時間:114分

監督ブライアン・デ・パルマ

出演マイケル・J・フォックスショーン・ペンドン・ハーヴェイジョン・レグイザモ

見どころ:コメディタッチの役が多かったマイケル・J・フォックスが初めてシリアスな役に挑んだ映画です。

おすすめ戦争映画17位:地獄の黙示録

引用元:映画.com

ベトナム戦争後期、ウィラード大尉は、軍上層部より特殊任務を受けます。

数々の叙勲歴を持つカーツ大佐がカンボジア奥のジャングルで軍規を無視して自分の王国を築いているため、暗殺せよという任務です。

大尉は、部下4名を率いて、ジャングル奥地へと進んでいきますが、その道中で戦争がもたらす狂気にみちた世界を体験することになるのです。

この作品は、カンヌ映画祭の最高のパルム・ドール賞受賞、アメリカアカデミー賞作品賞、撮影賞、音響賞を受賞しています。

製作年:1979年

※2016年には、デジタル・リマスター版を上映。

※2020年には、監督自身が再編集した最終版が公開(182分)

製作国:アメリカ

時間:153分

監督フランシス・フォード・コッポラ

出演マーロン・ブランドロバート・デュバルマーチン・シーンローレンス・フィッシュバーンデニス・ホッパー

見どころワーグナーの「ワルキューレの騎行」が大音量で鳴り響く中、中佐の号令で数千発のナパーム弾がベトコン村を襲うシーンは、映画館ならではの大迫力シーンです。

こちらからご覧ください

おすすめ戦争映画16位:戦場のピアニスト

引用元:映画.com

実在したユダヤ系ポーランド人のピアニストであるウワディスワフ・シュピルマンの自伝を映像化した映画です。

この作品は、カンヌ映画祭最高のパルム・ドールを受賞、アメリカアカデミー賞では、監督賞、主演男優賞、脚色賞を受賞しました。

製作年:2002年

製作国:フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス合作

時間:148分

監督ロマン・ポランスキー

出演エイドリアン・ブロディトーマス・クレッチマン

見どころ実在のピアニストのお話ですが、実際のピアノの演奏シーンは、主演のエイドリアン・ブロディ自身が演奏しているそうです。

この映画のために猛特訓したとか。

すごい役者魂ですね。

おすすめ戦争映画15位:ブラックホークダウン

引用元:ムービープラスより

1993年10月、アメリカ特殊部隊がソマリアの将軍捕獲作戦を遂行するため、ソマリアの首都モガディッシュに潜入します。

しかし、数時間で終わるはずの作戦が、ヘリが墜落してしまい、危険な市街地を潜り抜けなければならなくなりました。

そして、残された米兵たちを助けに行く仲間たち。

この作品は、ソマリアで米軍が失敗した作戦「アイリーン」の映画化になります。

製作年:2001年

製作国:アメリカ

時間:145分

監督リドリー・スコット

出演ジョシュ・ハートネットユアン・マクレガートム・サイズモアサム・シェパードエリック・バナ

見どころ戦場の最前線にいるかのような臨場感とリアリティが作り出されています。

エリック・バナの激しい戦闘から戻ってきたのに、仲間のために再び戦場へ向かうシーンは、感動します。

映画はこちらからご覧ください

おすすめ戦争映画14位:ヒトラーの忘れもの

引用元:amazonより

第二次世界大戦後のデンマーク。

ドイツが埋めた地雷の撤去作業にドイツの少年兵が駆り出されます。

ナチスを憎むデンマークの軍曹は、最初強い憎しみで少年たちに接しますが、一緒に過ごすうちに複雑な想いに駆られていきます。

2015年東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、軍曹役のローラン・モラーと少年兵役のルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞しました。

製作年:2015年

製作国:デンマーク・ドイツ合作

時間:101分

監督:マーチン・ピータ・サンフリト

出演:ローラン・モラー、ミケル・ボー・フォルスガード、ルイス・ホフマン等

見どころナチスを憎む軍曹とナチスの無垢な少年兵たちとの距離が近くなったり遠くなったりする関係が興味深いです。

おすすめ戦争映画13位:フルメタル・ジャケット

引用元:映画.comより

ベトナム戦争時代、アメリカ海兵隊に志願した新兵たちは厳しい訓練を強いられます。いじめや侮辱される中で人間性が蝕まれ、1人の新兵が精神に異常をきたします。

そして、数年後新兵たちは、戦地ベトナムに赴任し、次々に凄惨な現状に打ちのめされ、引き裂かれて行く様子が描かれています。

製作年:1987年

製作国:アメリカ

時間:116分

監督スタンリー・キューブリック

出演マシュー・モディーンアダム・ボールドウインリー・アーメイヴィンセント・ドノフリオ

見どころ戦闘シーンでは、スローモーション技術を駆使して、兵士たちの死をリアルに表現しています。

おすすめ戦争映画12位:ダンケルク

引用元:ワーナーブラザース公式

「ダークナイト」で知られるクリストファー・ノーラン監督が初めて実話の映画化に挑戦した意欲作です。

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ優勢の中フランスのダンケルクに追い詰められたイギリス軍とフランス軍。

その両軍40万人をイギリス本土へ救出する為に、イギリス首相チャーチルは「ダイナモ作戦」の実施を司令。

この作戦は、のちに「史上最大の救出作戦」と語られることになります。

この大規模な救出作戦を「陸」「海」「空」の3つの視点から描く作品となっています。

製作年:2017年

製作国:アメリカ

時間:106分

監督クリストファー・ノーラン

出演フィオン・ホワイトヘッドトム・グリン=カーニージャック・ロウデンハリー・スタイルズ

見どころ3つの物語が同時進行していきます。「陸」での時間軸はは1週間、「海」での時間軸は1日、「空」での時間軸は1時間。

この3つの話が交錯して最後に大きな感動を呼びます。

おすすめ戦争映画11位:ジョジョ・ラビット

引用元:映画.com

10歳のジョジョは、「ヒトラーユーゲント」で立派な兵士になるため日々訓練に励んでいましたが、訓練でウサギを殺せず「ジョジョ・ラビット」と皆から馬鹿にされてしまいます。

ある日、母親と2人で暮らすジョジョは、自宅の隠し部屋にユダヤ人の少女がいることを知ってしまいます。

この作品は、トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞し、第92回アメリカアカデミー賞では、脚色賞を受賞しました。

この作品の詳細は、こちらのページでもご紹介していますので、ご覧ください。

製作年:2019年

製作国:アメリカ

時間:109分

監督タイカ・ワイティティ

出演:ローマン・グリフィス・デイビス、トーマシン・マッケンジー、タイカ・ワイティティ、サム・ロックウェルスカーレット・ヨハンソン

見どころジョジョを演じるローマン・グリフィン・デイビスがとにかくカワイイ! また、空想上の友達アドルフ・ヒトラーを演じているのが監督のタイカ・ワイティティというのも見どころの一つです。

子供たちは純粋です。
教えられたことをそのまま信じて突き進みます。
目の前で多くの人たちが手りゅう弾持って死んでいるところを見ても、子供たちは、先生に手りゅう弾を手渡されて「はい、これ持ってあっち行けぇ」と言われれば、あたふたしながら授業の一環のように突っ込んでいきます。
このシーンは、恐ろしくて恐ろしくて涙が止まりませんでした。

いかに戦争が恐ろしいかをユーモアを交えながらもワイティティ監督は私たちに教えてくれます。

おすすめ戦争映画10位:硫黄島からの手紙

引用元:ワーナーブラザース公式

第二次世界大戦での硫黄島の戦いを日本側からの視点で描いた作品です。

もう一つアメリカ側の視点で描いた作品に「父親たちの星条旗」という映画があり、2部作となっています。

第79回アメリカアカデミー賞の音響編集賞を受賞しました。

製作年:2006年

製作国:アメリカ

時間:141分

監督クリント・イーストウッド

出演渡辺謙二宮和也伊原剛志加瀬亮中村獅童裕木奈江

見どころ日本人ではない監督が、戦時中の日本人の心理描写を見事に表現しているところはさすがです。

映画はこちらからご覧ください

おすすめ戦争映画9位:ハクソー・リッジ

引用元:映画.comより

第二次世界大戦中、沖縄のハクソー・リッジで銃を持たない衛生兵として多くの兵士を救った実在の人物を描いた映画です。

メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンを取り、アメリカアカデミー賞では6部門でノミネート。編集賞と録音賞の2つのオスカーを獲得しました。

製作年:2016年

製作国:アメリカ・オーストラリア合作

時間:139分

監督:メル・ギブソン

出演:アンドリュー・ガーフィールドサム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー等

見どころ:戦争映画の多くは戦闘兵が主役ですが、この映画の主役は、武器を持たない衛生兵です。

しかも一晩に75名の日米の兵士を救った実在の人物のお話です。

おすすめ戦争映画8位:プラトーン

引用元:amazonより

監督のオリヴァー・ストーン自身がベトナム帰還兵で、その実体験を元にした戦争の悲惨さ、人と人との憎しみあいなどが描かれています。

第59回アメリカアカデミー賞で作品賞、監督賞、編集賞、録音賞を受賞。

ゴールデングローブ賞では、作品賞、監督賞、助演男優賞(T・ベレンジャー)受賞。

製作年:1986年

製作国:アメリカ

時間:120分

監督オリヴァー・ストーン

出演チャーリー・シーントム・ベレンジャーウィレム・デフォーフォレスト・ウイテカー、ケビン・ディロン等

見どころ:シルエットがきれいで、BGMがとても素晴らしいです。

また、ウィレム・デフォー演じるエリアスが、敵地に取り残されて後ろから撃たれながらも逃げていき、両手を上げて絶命するシーンは圧巻です。

おすすめ戦争映画7位:ディア・ハンター

引用元:WOWOWオンラインより

ベトナム戦争で心身ともに傷ついた男たちの苦悩と友情、狂気を描いた作品です。

第51回アメリカアカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞(クリストファー・ウォーケン)、音響賞、編集賞を受賞しています。

製作年:1978年

製作国:アメリカ

時間:184分

監督:マイケル・チミノ

出演:ロバート・デ・ニーロクリストファー・ウォーケンジョン・カザールメリル・ストリープ、ジョン・サベージ等

見どころ:戦闘シーンの少ない戦争映画です。

戦争によって人間の精神が崩壊してしまい、その崩壊の先にあるのが「自分の頭に弾が当たるのは運次第」であった戦場と同じロシアン・ルーレットの世界だったのかもしれません。

画面のバックに流れるテーマ曲「カヴァティーナ」は、心にしみる名曲です。

おすすめ戦争映画6位:縞模様のパジャマの少年

引用元:amazonより

この映画は、「ブラス!」のマーク・ハーマン監督が映画化したヒューマンドラマです。

ユダヤ人収容所の所長を父に持つ8歳の少年とユダヤ人の少年が金網越しで友情を育みます。

しかし、その結果取り返しのつかない恐ろしい結末を迎えることになるのです。

製作年:2008年

製作国:イギリス

時間:95分

監督マーク・ハーマン

出演エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、ベラ・ファーミガ、デビッド・シューリス等

見どころ人種を問わない少年たちの純粋な友情が、戦争によってこんなにも悲しい結末を迎えてしまった宿命に心が痛みます。

おすすめ戦争映画5位:ハート・ロッカー

引用元:amazonより

イラク、バグダッドを舞台に、アメリカ軍の爆弾処理班と、爆弾犯との戦いを描いた戦争ドラマです。

「ハート・ロッカー」とは、アメリカ軍のスラングで「苦痛の極限地帯」、「棺桶」を意味するそうです。

第82回アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、音響録音賞を受賞。

キャスリン・ビグローは女性で初めての監督賞受賞者となりました。

製作年:2008年

製作国:アメリカ

時間:131分

監督キャスリン・ビグロー

出演ジェレミー・レナーアンソニー・マッキーガイ・ピアースレイフ・ファインズデビッド・モース

見どころ:主人公は、部下が息をのむほど不安になるくらいに危険を顧みない上官です。

時間制限のある爆発物処理をこなしていくシーンは、とてもスリリングで緊張感がみなぎります。

おすすめ戦争映画4位:プライベートライアン

引用元:映画.comより

第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、一人の兵士を救うために8人の兵士たちが戦場に向かう話です。

この作品は、アメリカアカデミー賞11部門にノミネートされ、監督賞、編集賞、撮影賞、音響賞、音響編集賞の5部門受賞しました。

この作品の詳細は、こちらのページでもご紹介していますのでご覧くださいね。

製作年:1998年

製作国:アメリカ

時間:170分

監督スティーブン・スピルバーグ

出演トム・ハンクストム・サイズモアエドワード・バーンズマット・デイモンバリー・ペッパー

見どころ戦場での弾が飛び交う殺戮シーン等、徹底したリアリズムを追求した画面が見ものです。

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おすすめ戦争映画3位:スターリングラード

引用元:映画.comより

1942年ナチス・ドイツの猛攻にさらされてきたスターリングラード(現:ヴォルゴグラード)に送り込まれてきた天才スナイパー、ヴァシリ・ザイチェフ。

この実在した伝説のスナイパー、ヴァシリの愛と苦悩を描いた戦争ドラマです。

製作年:2001年

製作国:アメリカ

時間:132分

監督ジャン・ジャック=アノー

出演ジュード・ロウジョセフ・ファインズレイチェル・ワイズエド・ハリスボブ・ホスキンス

見どころ:ヴァシリに対抗するため、ドイツ軍は狙撃名手のエルヴィン・ケーニッヒ少佐を送り込んできます。

この2人の鬼気迫る一騎打ちが見どころです。

特に狙いを定めたジュード・ロウの姿が何ともカッコよいです。

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おすすめ戦争映画2位:アメリカン・スナイパー

引用元:映画.comより

名匠クリント・イーストウッド監督が、イラク戦線で活躍した米軍史上最強の狙撃手クリス・カイルの自伝を映画化した伝記ドラマです。

戦争映画としては、『プライベート・ライアン』を超えた史上最高の興行収入となります。

アメリカアカデミー賞では、音響編集賞受賞しています。

製作年:2014年

製作国:アメリカ

時間:132分

監督クリント・イーストウッド

出演ブラッドリー・クーパーシエナ・ミラールーク・グライムス、ケビン・ラーチ等

見どころブラッドリー・クーパー演じるクリス・カイルの戦場でのスナイプシーンは、息をのむほどの緊張感が伝わってきます。

「やるかやられるか」の極限状況が続く中で人間の精神はどこまで正常でいられるのか?

朝鮮戦争で従軍した経験のあるっクリント・イーストウッド監督だからこそ描くことができたのかもしれません。

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おすすめ戦争映画1位:シンドラーのリスト

引用元:映画.com

第二次世界大戦時、ナチス・ドイツの大虐殺から1200人のユダヤ人を救った実在のドイツ人実業家の姿をモノクロで撮影した作品です。

第66回アメリカアカデミー賞では最優秀作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、美術賞を受賞しました。

製作年:1993年

製作国:アメリカ

時間:195分

監督スティーブン・スピルバーグ

出演リーアム・ニーソンベン・キングズレーレイフ・ファインズ

見どころモノクロ映画の場面が素晴らしく、またリアリティがあります。

なぜなら、ホロコーストの記録はほとんどモノクロしかないからです。

そのため、カラーよりもモノクロの方が、人の記憶の中に圧倒的な臨場感として残るのではないでしょうか。

また、モノクロの中に出てくる赤い服の少女。

なぜ、ここだけカラーなのか?

ここについては、スピルバーグが語っています。

【このシーンでシンドラーは「何故あんな目立つ格好をしているのか?ドイツ兵も何故すぐに捕らえないのか?」という疑問を抱いているが、この時点ではホロコーストの事実は既に日常的なものとなっており、女の子の服の色ほど明らかなことだったためとスピルバーグは語っている】 -wikipediaより-

まとめ

いかがですか?

皆さんのご興味のある作品はありましたか?

私が「シンドラーのリスト」を1位にあげたのは、まずここに登場するドイツ人実業家オスカー・シンドラーが実在の人物であり、いつ自分が殺されるかもわからないのに一人でも多くユダヤ人を助けるために情熱をささげている姿に大いに感動したからです。

この映画に出てくるレイフ・ファインズ演じるアーモン・ゲート少尉は、躊躇せずにまるでゲーム感覚でユダヤ人を殺しています。

違う意見を言っただけでこめかみに穴が開くのです。

この信じられない状況が実際に存在していたということに驚愕します。

戦争映画は、戦って「はい、勝ったぞぉ」とか戦車や戦闘機が「カッコよい!」という作品よりも、戦争によって壊れていく人間、人間同士の憎しみあいなどの心理描写を強烈に描いている作品にとても興味を持ちました。

今回は、そういった作品を多くご紹介いたしました。

心にずしりと重くのしかかるものが多いですが、観て損は絶対にしません。

ぜひ、皆さんにも観てもらいたいと思います。

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