アマゾンプライムビデオおすすめ韓国映画10選【★4.3以上の作品!】

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こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

皆さんは、通販サイトは何をお使いですか?

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アマゾンプライムビデオは、通販サイトAmazonの有料会員の特典の中の1つになります。

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今回は、アマゾンプライムビデオでおすすめの韓国映画10選、特に★4.3以上の作品をご紹介しますね。

1)アマゾンプライムビデオの概要

まずは、アマゾンプライムビデオの概要をご紹介しますね。

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ワンコイン以下でのこのサービスは破格ですね。

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購入・・・800円~2500円程度。
※1500円くらいの作品が一番多いようです。

2)アマゾンプライムビデオのおすすめ韓国映画10選

次にアマゾンプライムビデオのおすすめ韓国映画10選をご紹介しますね。

購入もできますが、31日間の無料期間中には申し込み後、すぐに観ることができますよ。

※本作品の配信情報は2023年1月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはアマゾンプライムビデオのホームページもしくはアプリをご確認ください。

・悪人伝

製作年:2019年

時間:110分

監督:イ・ウォンテ

出演:マ・ドンソク、キム・ムヨル、キム・ソンギュ、ユ・スンモク等

作品の解説:殺されかかったやくざのドン、チャン・ドンス(マ・ドンソク)は、犯人探しに動き出し、別の連続殺人事件を追う荒くれ刑事のチョン・テソクとぶつかりながらも協力しつつ、犯人を追い詰めていきます。

この作品は、韓国で起きた「天安連続殺人事件」をモデルにしているそうです。

天安連続殺人事件とは、2005年に起きた4人組による連続殺人事件です。

この事件で9人が殺されたそうですが、なんと犯人は見つかっていないとのこと!

怖いですよね。

監督は、単なる「善と悪」ではなく、悪と悪、つまりヤクザと暴力刑事、凶悪殺人犯の三つ巴の関係をうまい具合に絡めた設定にしたそうですよ。

一言感想:マブリーこと我らがドンソク兄さんの代表作と言ってもよいのではないでしょうか?

とにかく暴力的なドンソクを観ることができます。

そして、刑事役のキム・ムヨルもよい味出していますね。

彼は、「記憶の夜」でカン・ハヌルと共演したサイコスリラーで初めて拝見しましたが、この作品とは打って変わって落ち着いた役をこなしていました。

破壊的な暴力のドンソク、刑事にしては暴力的すぎないか?のキム・ムヨル、俊敏に動き回る殺人鬼のキム・ソンギュ、この風変わりな3人の動きや対話がとても見ごたえあり、面白くみることができました。

マ・ドンソクは、こういったコワモテの役だけではなく、頼もしい刑事やコミカルな役まで幅広い役をこなすので、これからも楽しみな俳優さんですね。

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・王になった男

製作年:2012年

時間:131分

監督:チュ・チャンミン

出演:イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チャン・グァン、シム・ウンギョン等

作品の解説:李氏朝鮮時代の15代国王、光海君は自分の命がたびたび狙われることに疲れ果て、顔が似ている道化師ハソンを自分の影武者にします。

そこから15年にわたる2人の数奇な人生を描いた歴史超大作。

イ・ビョンホンは、暴君の光海君と軽いノリの道化師ハソンの2役を見事に演じきりました。

そしてこの作品、韓国のアカデミー賞ともいわれている大鐘(テジョン)賞で史上初の15部門を受賞するという偉業を達成しています!

一言感想:イ・ビョンホンの光海君の時の鋭い眼光でだれも信用できないという鬼気迫る表情はかっこよく、片やハソンの時の、コミカルで普通の感情を持ち、優しい一般人といった表情では安心感のある雰囲気を醸し出し、とても親近感を感じさせます。

イ・ビョンホンという役者は、何を演じてもうまいんだなとつくづく感じますね。

韓国の歴史ものは、難しいのではと少し抵抗があったのですが、とても分かりやすくすぐにストーリーに入り込めました。

それにしても、いくら体調を見るといっても排便シーンには驚きました!

しかも味までみるなんて驚きです(^^;

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・エクストリーム・ジョブ

製作年:2019年

時間:111分

監督:イ・ビョンホン

出演:リュ・スンリョン、イ・ハニ、チン・ソンギュ、イ・ドンフィ、コンミョン、シン・ハギュン、オ・ジョンセ等

作品の解説:いつも怒られっぱなしの麻薬捜査班5人組。

麻薬組織のボスを捕まえるため、唐揚げ屋を偽装営業し、捜査していくのですが、その唐揚げが意外にも大繁盛してしまい、捜査に支障が出てしまうという本末転倒な事態に陥ってしまいます。

2019年、韓国でナンバーワン大ヒットを記録したコメディアクション映画。

同じ年の「パラサイト半地下の家族」「EXIT」をしのぐほどの人気で、歴代興行収入も第一位!

アメリカでリメイクも制作決定しているということで、ますます韓国映画のすごさが世界に知れ渡るってことですね。

一言感想:とにかくから揚げが食べたくなります!

「水原(スウォン)カルビ味チキン」をおいしそうに作り、美味しそうに食べているシーンが食欲をそそります。

また、怒られてばかりのポンコツ5人組の麻薬捜査班ですが、実は、一人一人がすごい能力を持った凄腕だったという設定もワクワクするんですよ。

スピーディなアクションやコメディタッチの動き、アンバランスな恋愛事情・・・などなど見どころ満載です。

映画「エクストリーム・ジョブ」にご興味ある方はこちらの記事もご覧くださいね↓

映画エクストリーム・ジョブ【個性派刑事チキンを揚げて犯人挙げろ!】

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・猟奇的な彼女

製作年:2001年

時間:122分

監督:クァク・ジェヨン

出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン等

作品の解説:大学生キョヌが知り合った彼女は、美しいがとても凶暴な人でした!

そんな彼女に振り回されながらもお互いに魅かれあっていくラブコメ映画です。

この作品は、日本、アメリカ、中国でリメイクされるほどのヒット作。

一言感想:ラブコメは苦手ですが、とても評価の高い作品なので鑑賞しました。

チャ・テヒョンの変幻自在なコミカルな表情がおかしく、チョン・ジヒョンの美しさに圧倒され、ストーリーもだんだん心を通わせていく2人の気持ちの変遷がキュンキュンしちゃいました。

作品の中で流れるシン・スンフンの「I believe」がとても耳に心地よく印象に残りましたね。

かつての大ヒット作「冬のソナタ」のサウンドトラックにありそうな音楽でした。

そして、この言葉が印象深かったです。

「偶然とは、努力した人に運命が与えてくれる橋です」

2人が会えそうで会えないシーンなどは、もどかしさを感じましたが、運命というものがあるとするならば、こういう偶然があるんですね。

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・僕の中のあいつ

製作年:2018年

時間:122分

監督:カン・ヒョジン

出演:ジニョン、パク・ソンウン、イ・ジュニョク、ラ・ミラン、イ・スミン等

作品の解説:いじめられっ子の高校生キム・ドンヒョンは、ある日屋上で危ない行為をさせられ、足を踏み外して転落。

その時、下にいた財閥系企業の社長、チャン・パンスとぶつかってしまい、それがきっかけで身体が入れ替わってしまいます。

主役のジニョンは、アイドルグループ「B1A4」のリーダー

脇を固めるのは、「新世界」(2013年)でブレイクしたパク・ソンウン、「応答せよ1988」「国際市場で会いましょう」のラ・ミランなどベテラン俳優陣。

韓国で190万人を動員した大ヒットコメディ映画です。

一言感想:以前からパク・ソンウンは、ドラマや映画でよく拝見していましたが、いずれも悪役やヤクザ、過去に傷を負った役などコメディとは関係ないジャンルの俳優だと思っていましたが、この作品で少し幅が広がり楽しませてくれました。

作品自体、よくある入れ替わりものかなと思っていましたが、構成が良くできているなと感じたのは、ボディチェンジした時に、両方を同時に進行させていくのではなく、まずは高校生に入り込んだ社長・チャン・パンスの話をしばらく続けていくところでした。

そうすることで、一人一人の生き方や考え方など丁寧に描かれているのがわかります。

最初は、「あの高校生の方はこのまま眠っているだけなのかな」と感じていましたが、中盤からその心配も払しょくされました。

そして、トレーニングして細くかっこよくなったキム・ドンヒョン役のジニョンがまた素敵でした。

見たことあるなと思ったのは、日本の俳優、杉野遥亮くんにそっくりなんですよね。

最後は、どういう決着を見せてくれるのかと思ったのですが、良い人は全員幸せ・・・みたいな感じですっごく気持ちの良いラストでしたよ。

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・ダンシング・クイーン

製作年:2012年

時間:124分

監督:イ・ソックン

出演:ファン・ジョンミン、オム・ジョンファ、ラ・ミラン、マ・ドンソク等

作品の解説:韓国版マドンナと呼ばれているオム・ジョンファと「ユア・マイ・サンシャイン」「国際市場で会いましょう」「工作 黒金星と呼ばれた男」などで主演男優賞を数多く受賞したファン・ジョンミンが夫婦役で共演した大ヒットコメディです。

夢だったダンスシンガーとしてデビューできる日がやってきた妻(オム・ジョンファ)、なかなか稼ぐことのできないお人よしの弁護士の夫(ファン・ジョンミン)は、喧嘩しながらもお互いを信頼し生活していましたが、夫がソウル市市長選に立候補することになってから、ギクシャクし始めていきます。

一言感想:オム・ジョンファのダンスと歌がとてもステキです。

さすが、韓国のマドンナと呼ばれているだけあって、ダンスシーンがとても多く、見ごたえのある素晴らしいパフォーマンスでした。

コメディですが、笑えるだけではなく泣けるシーンもあり、最後の夫が選挙演説で口にしたセリフが印象的でした。

「共に手を取り、希望を探すのが家族です」

ドタバタコメディだけでは終わらず、必ず「これが大切!」っていうテーマを掘り下げて見ごたえあるドラマにしてくれるのが韓国映画のクオリティの高さですね。

ゲイ役にマ・ドンソクが出ていて、チョイ役ですがうれしくなりました♪

あと、映画の中のタレント発掘番組「スーパースターK」の審査員になんと韓国のスーパースター、イ・ヒョリが特別出演していましたね♪

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・怪しい彼女

製作年:2014年

時間:125分

監督:ファン・ドンヒョク

出演:シム・ウンギョン、ナ・ムニ、イ・ジヌク、ジニョン、パク・イナン等

作品の解説:70歳の老女がある日突然20歳に若返ってしまうというコメディ映画です。

主役のシム・ウンギョンは、日本映画でも活躍していて、2019年「新聞記者」では松坂桃李と共演し、日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞しています。

彼女は、ドラマでも「七人の秘書」「100万回言えばよかった」等、日本ドラマでも活躍中です。

一言感想:シム・ウンギョがとにかくうまい!

ビジュアル的には普通な雰囲気ですが、演技がうまいんですよね。

70歳のおばあちゃんがそのまま若いウンギョの体の中にいるって感じします。

「男は下半身が災いの元だよ、短い棒で一生を棒に振るんだ!」このセリフ笑いました!

でも最後の親子の会話は号泣もんです。

そして、ラストのシーンもクスっと笑わせてくれました。

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・サニー 永遠の仲間たち

製作年:2011年

時間:124分

監督:カン・ヒョンチョル

出演:シム・ウンギョン、カン・ソラ、キム・ミニョン、パク・チンジュ、ミン・ヒョリン、ナム・ボラ、キム・ボミ等

作品の解説:42歳のイム・ナミ(ユン・ホッジョン)が母の入院先で高校時代の友人ハ・チュナ(チン・ヒギョン)と再会します。

チュナは、末期がんに侵され余命2か月。

高校時代の仲良しグループ「サニー」のメンバーに会いたいというチュナの願いをかなえるため、イム・ナミはあちこち奔走します。

そして、高校時代と現在と時代が交差しながら話は進んでいきます。

カン・ヒョンチョル監督は、朝鮮戦争下の捕虜収容所で結成されたタップダンスチームの奮闘を描いた「スウィング・キッズ」(2018年)が記憶に新しいですね(これメチャクチャおすすめの作品ですよ)

↓ご興味ある方はこちらの記事もどうぞご覧ください。

映画スウイング・キッズ世界中が歌とダンスが好きなら、きっと平和だ

一言感想:高校時代に遡った時の1970~80年代の風景やヒットナンバーがとても懐かしくみることができました。

シンディ・ローパーの名曲をタック&パティがカバーした「タイム・アフター・タイム」、ボニーMの「サニー」等耳に懐かしく響いてくるサウンドが心地よいです。

現在と高校時代の少女たちの成長ぶりや生きざまなど個々に丁寧に描かれていて、そこに感情移入してしまいました。

特に、シム・ウンギョンが可愛い!

そして、カン・ソラがかっこよい!

カン・ソラは、映画「エクストリーム・ジョブ」の女性刑事だと思っていましたが、イ・ハニでした。

2人そっくりじゃないですか?

最後はまとまりすぎている部分はありましたが、気持ちよいラストでした。

この作品は、日本でも篠原涼子などが出演しリメイクされているので、今度見てみようと思います。

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・ハーモニー 心をつなぐ歌

製作年:2010年

時間:115分

監督:カン・テギュ

出演:キム・ユンジン、ナ・ムニ、カン・イェウォン、チョン・スヨン、パク・ジョンミョン、イ・ダヒ等

作品の解説:DV夫を殺してしまったジョンヘ(キム・ユンジン)は、女子刑務所に服役中に息子ミヌを出産。法律で生後18か月までの養育しか認められていません。個性的な仲間に囲まれながら明るく生きるジョンヘですが、ある日、慰問に来た合唱団の歌声に魅せられ自分たちも合唱団を結成しようと奮闘します。

この作品は実話を元にした映画です。

キム・ユンジンは、映画「シュリ」で主役を演じ、海外ヒットドラマ「LOST」のレギュラーとして出演していました。

同じ雑居房にいたコミカルな2人、チョン・スヨンとパク・ジュンミョンはミュージカル界のスターで、この作品ではコーチ役を担ったそうですよ。

確かにパク・ジュンミョンは力強い声量でしたね。

一言感想:女子刑務所の中の女性囚人たちが、どのようにして刑務所に入ることになったのかを一人一人丁寧に描いています。

ほとんどはクズな男や夫が原因なんですよね!

毎日過ごす雑居房がとても明るいアットホームな雰囲気、しかも仲間たちがとても良い人ばかりなので、忘れてしまいそうですが実はそこは刑務所の中なんですよね(^^;

そして、八千草薫のようなやさしい雰囲気のナ・ムニが、「怪しい彼女」にも出演していますが、今回は何と死刑囚。

死刑囚と他の囚人が同じ房にいるってとこも驚きました。

あらすじ読んだだけで泣ける映画だと思っていたので、「そんなに簡単には泣かないぞ」と思っていたのですが、ダメでした。

18ヵ月経ち息子と別れるシーンは、とてもじゃないけど涙腺爆発!

でも、最後の素晴らしい歌声でかなりの部分癒されました。

ラストの舞台で歌うグリーグの「ソルヴェイグの歌」は、何とも美しい歌声で聞きほれてしまいました。

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・弁護人

製作年:2013年

時間:127分

監督:ヤン・ウソク

出演:ソン・ガンホ、イム・シワン、キム・ヨンエ、クァク・ドウォン、ソン・ヨンチャン、イ・ソンミン、オ・ダルス等

作品の解説:1981年に韓国で実際に起きた冤罪事件「釜林事件」をモチーフにした作品です。

高卒で弁護士になったソン・ウソク(ソン・ガンホ)は、不動産登記に目を付け税務弁護士として稼ぎ出します。

ある日、行きつけの食堂の青年ジヌが突然逮捕されてしまい、母スネに懇願され一緒に拘置所へ行くのですが、ジヌの傷や痣だらけの身体を観て、驚愕します。

時代は、軍事政権下、国家保安法違反という名目で若者がどんどん捕まっていくのを見てソン・ウソクは黙っていられなくなり立ち上がることを決意しました。

実際の「釜林事件」の弁護士は、故ノ・ムヒョン元大統領(2003年~2008年)で、今回ソン・ガンホが演じている弁護士です。

この映画は、観客動員数1、100万人突破した大ヒットを記録した作品です。

一言感想:ソン・ガンホの法廷での熱弁が気持ちよいくらいにストレートに胸に響いてきました。

これほどの正しいこと、納得せざるを得ないことを言っているのに公安は反論し執拗に攻めてきて、怒りが湧き上がってきます。

記者のユンテク(イ・ソンミン)も最初の態度から打って変わって、後半はソン・ウソク(ソン・ガンホ)に全面的に協力しています。

そして、ラストのあのシーンは感動しました。

多くの人たちは正義を貫きたいと実は思っているんだなと感じました。

一人ではなかなかできないことをこの弁護士はやり始めて、皆立ちあがったんだと思うと、これが実在の大統領になる人の器なんだなと尊敬してしてしまいました!

この骨太な社会派ドラマはぜひ皆さんに観てほしい作品です。

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3)まとめ

いかがでしたか?

アマゾンプライムビデオおすすめ韓国映画10選【★4.3以上の作品!】をご紹介しました。

★4.3以上だけあり、どれも見ごたえのある面白い作品ばかりです。

★の数はレビュー数で決まってきますので、あくまでも参考程度でとらえてくださいね。

★の数だけが映画の評価ではありませんので、私は、好きな俳優が出ている作品、好きなジャンルの作品、実話を元にした作品など、興味のある部分で幅広く観ていこうと思います。

これからも面白い映画、興味深いランキング等どんどん皆さんにご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますね。

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