【これぞ男の生きざま!】私のおすすめマフィア・ギャング映画10選

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こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は、昔から映画が大好きです。

マフィア・ギャング映画は大好きな映画ジャンルの中の一つです。

ファミリーの絆や裏切りは決して許さない厳しい掟など、決して入り込みたくはないけど、覗いてみたい世界です。

そして、そこには男臭いハードボイルドな世界が広がっていて、殺し合いの末に残るのはハッピーエンドではありません。

残るのは、孤独な男の哀愁と破滅への道しるべのみです。

今回は、私が「これぞ男の生きざま!」と思えるおすすめのマフィア・ギャング映画をご紹介しますね。

このご紹介が終わるころには、皆さん鏡を見て斜に構えているのではないでしょうか(笑)

私のおすすめマフィア・ギャング映画10位:悪の法則

有能な弁護士が恋人に指輪を買ってあげたいがために、軽い気持ちで1回だけならと麻薬密輸の仕事を引き受けてしまいます。

そこから弁護士の人生は破滅への道を突き進んでいきます。

脚本は、「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家コーマック・マッカシーです。

製作年:2013年

時間:118分

監督リドリー・スコット

出演マイケル・ファスベンダーペネロペ・クルスキャメロン・ディアスハビエル・バルデムブラッド・ピットブルーノ・ガンツ

見どころ:麻薬カルテルの恐ろしさは、ワイヤー式斬首器『ボリート』、バイクでのワイヤートラップ、スナッフフィルムなど、いやというほど教えてくれます。

ちょっとした欲のために軽い気持ちで踏み込んだ麻薬の世界で裏切りと思われたら最後、死ぬまで追いかけてきます。

キャメロン・ディアスの悪女ぶりが、とても恐ろしくクレイジーでカッコよく見えます。

私のおすすめマフィア・ギャング映画9位:グッドフェローズ

この作品は、マーチン・スコセッシとロバート・デ・ニーロがタッグを組んだ、実在のギャングスター、ヘンリー・ヒルという人物の人生をもとにしたマフィア・ギャング映画です。

レイ・リオッタ演じるヘンリーの回想で話が進み、ロバート・デ・ニーロ演じるジミー、ジョー・ペシ演じるトミーの3人の友情と裏切りの物語です。

第63回アメリカのアカデミー賞(1991年)で助演男優賞(ジョー・ペシ)を受賞しています。

製作年:1990年

時間:145分

監督マーチン・スコセッシ

出演ロバート・デ・ニーロレイ・リオッタジョー・ペシロレイン・ブラッコポール・ソルビノ

見どころ「カジノ」「ゴッドファーザー」「ヒート」等、ギャング役ならこの人!と思わせるほどの迫真の演技を見せつけてくれるロバート・デ・ニーロの存在そのものが見どころでしょう。

派手な動きよりも目と表情で相手を威圧するデ・ニーロの説得力ある演技力には脱帽です。

ラストシーンに流れるシド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」は最高です。

私のおすすめマフィア・ギャング映画8位:BROTHER

武闘派ヤクザ山本が日本で居場所をなくしてアメリカへ渡り、そこで新たな仲間たちと巨大マフィアを相手に凄惨な「戦争」に突入していきます。

日英合作映画で、ロサンゼルスでロケを敢行した作品です。

この映画をたまたま見たクリント・イーストウッドは、あまりの迫力に舌と巻いたという逸話が残されています。

製作年:2001年

時間:114分

監督北野武

出演ビートたけしオマー・エップス真木蔵人加藤雅也寺島進大杉連石橋凌渡哲也

見どころバイオレンス映画ですが、美しい風景と久石譲の素敵な音楽がなぜかマッチしています。

黒人デニーの「aniki」という音が印象的です。

私のおすすめマフィア・ギャング映画7位:ディパーテッド

この作品は、大ヒットした香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクです。

ギャングと警察がお互いに「ねずみ」(潜入者)を送り込んだことから始まるクライムサスペンスです。

第79回アメリカのアカデミー賞(2007年)で作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞を受賞しています。

製作年:2006年

時間:156分

監督マーチン・スコセッシ

出演レオナルド・ディカプリオマット・デイモンジャック・ニコルソンマーク・ウォールバーグマーチン・シーンレイ・ウインストンベラ・ファーミガ

見どころ:出演者が豪華で、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグといった顔ぶれとなっており、制作にはブラッド・ピットが携わっている事でも有名な作品です。

警官とギャングの「ネズミ」同士の競うかのようにお互いの正体を暴こうと必死になるところは見ごたえたっぷりです。

私のおすすめマフィア・ギャング映画6位:アンタッチャブル

禁酒法時代の悪名高いアル・カポネを逮捕するために、アメリカ財務省捜査官チーム「アンタッチャブル」が敢然と戦いを挑みます。

この映画でケビン・コスナーは、一躍トップスターの仲間入りを果たし、ロバート・デ・ニーロは、丸々と太り、頭髪も抜いてアルカポネに近づくための肉体改造に挑みました。

第60回アメリカのアカデミー賞(1988年)で、助演男優賞(ショーン・コネリー)を受賞しています。

製作年:1987年

時間:119分

監督ブライン・デ・パルマ

出演ケビン・コスナーショーン・コネリーアンディ・ガルシアチャールズ・マーチン・スミスロバート・デ・ニーロ

見どころ:駅で乳母車が階段から落ちていく間のスローモーションでの銃撃戦がとても見ごたえあります。

このシーンは、映画「戦艦ポチョムキン」のオマージュになっているそうです。

もともと大掛かりなアクションシーンを撮りたかったそうですが、予算が足りずに階段落ちを思いついたそうです。

私のおすすめマフィア・ギャング映画5位:アメリカン・ギャングスター

1960年代~70年代にかけて、ニューヨークの麻薬マフィアの元締めと正義感に燃える警官との駆け引きを警察内部の汚職を含めて描いた実録犯罪ドラマです

第80回アメリカのアカデミー賞(2008年)で、助演女優賞(ルビー・ディー)と美術賞にノミネートされています。

製作年:2007年

時間:157分

監督リドリー・スコット

出演デンゼル・ワシントンラッセル・クロウキウェテル・イジョフォーキューバ・グッディング・Jrジョシュ・ブローリンテッド・レビンルビー・ディー

見どころこの映画は、ボスの運転手から麻薬王にまで上り詰めた男の一代記を骨太に描き、その役をオスカー俳優デンゼル・ワシントンが見事に演じています。

私のおすすめマフィア・ギャング映画4位:ヒート

プロの強盗ニール、敏腕刑事のヴィンセントは、追う者追われる者。

この2人が、虚々実々の駆け引きとせめぎ合いで最終的に対決することになります。

この作品は、マイケル・マン監督自身の「メイド・イン・L.A」のリメイク版です。

「ゴッドファーザー2」以来初のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演になります。

製作年:1995年

時間:171分

監督マイケル・マン

出演アル・パチーノロバート・デ・ニーロバル・キルマートム・サイズモアダイアン・ベノーラジョン・ボイト

見どころギャングにロバート・デ・ニーロ、刑事にアル・パチーノ、この2人の共演と聞いただけでも身震いがするほどの興奮を覚えます。

脇役がジョン・ボイト、トム・サイズモア、バル・キルマー、アシュレイジャッド、ナタリー・ポートマン等豪華キャストが勢ぞろいです。

そして、白昼の銃撃戦の迫力がすごいです。

特に、バル・キルマーのカッコよさが際立っていました。

私のおすすめマフィア・ギャング映画3位:ゴッドファーザー2

 

「ゴッドファーザー」の続編です。

前作で亡くなった父ヴィトーに代わって、末っ子のマイケルがコルレオーネ・ファミリーの首領(ドン)になります。

マイケルのあくなき闘争をしかけていく場面と亡き父ヴィトーの若かりし日々が交互に映しだされていきます。

第47回アメリカのアカデミー賞(1975年)で、11部門ノミネートされ、6部門(作品賞、監督賞、助演男優賞(ロバート・デ・ニーロ)、脚色賞、作曲賞、美術賞)受賞しています。

製作年:1974年

時間:202分

監督フランシス・フォード・コッポラ

出演アル・パチーノロバート・デュバルダイアン・キートンロバート・デ・ニーロジョン・カザールタリア・シャイア

見どころ:前作のヴィトーとマイケルのやり方が明らかに違っているところが興味深いです。

ヴィトーは、周りが納得のいくやり方を進めていきますが、マイケルは優秀で判断力はありましたが、周りが納得のいかないやり方を強引に進めていきました。

若かりしヴィトーを演じたロバート・デ・ニーロは、シチリア訛りを学ぶため実際にシチリアで生活し、ヴィトー役のマーロン・ブランドのしゃがれ声をまねるために声をつぶしたといわれています。

このあたりの役者魂がすごいですね。

私のおすすめマフィア・ギャング映画2位:ゴッドファーザー

マリオ・プーゾのベストセラー小説を32歳のコッポラが映画化したマフィア・ギャング映画の歴史的名作です。

第45回アメリカのアカデミー賞(1973年)で、10部門ノミネートされ、3部門(作品賞、主演男優賞(マーロン・ブランド)、脚色賞)受賞しました。

製作年:1972年

時間:175分

監督:フランシス・フォード・コッポラ

出演:マーロン・ブランドアル・パチーノロバート・デュバルジェームズ・カーンダイアン・キートンリチャード・カステラーノ

見どころ:巨大ファミリーのボスとしてのオーラ、しゃがれ声と相手をまっすぐ見据えるマーロン・ブランドの演技力が圧巻です。

前半の長い結婚式のシーンからファミリーの抗争へと果てしない殺し合いが続いていきますが、単なるドンパチ映画ではなく、家族愛、様々な人間ドラマが盛り込まれた壮大な作品になっています。

ニーノ・ロータの物悲しい音楽が映画全体に強い余韻とアクセントをつけています。

この音楽を聴くと「また、観たい!」と思えてしまう1本です。

私のおすすめマフィア・ギャング映画1位:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アメリカ・イタリア合作のこれが遺作となった巨匠セルジオ・レオーネ監督の作品です。

「荒野の用心棒」などのマカロニウエスタンの父と呼ばれた監督が、10年以上の構想で作り上げたアメリカのユダヤ移民のギャング物語です。

製作年:1984年

時間:205分

監督セルジオ・レオーネ

出演ロバート・デ・ニーロジェームズ・ウッズエリザベス・マクガバントリート・ウイリアムズバート・ヤング

見どころ:20代~60代までを演じ分けたロバート・デ・ニーロの演技力が注目です。

強い絆で結ばれていたはずの仲間が、大人になるにつれ、裏切りとその後の悲劇へと進んでいく様子が、エンニオ・モリコーネの素晴らしい音楽と共に描かれています。

また、作品全体に漂う哀愁と曇りがかった映像が、とても美しく、大人のコートをまとった少年たちが左から右へ闊歩して歩いていく様は、とても印象的です。

個人的には、子役時代のパッツイが、ケーキを持ってペギーのところへ初体験を頼みに行くシーンがあるのですが、なかなかペギーが出てこないので、パッツイが我慢できずにケーキを食べてしまうシーンとこの時に流れるBGMが大好きです。

まとめ

いかがですか?

マフィア・ギャング映画の主人公はとてもカッコよくて、スタイリッシュな生きざまを見せてくれます。

今回の私のおすすめマフィア・ギャング映画10選のうち、5作品にロバート・デ・ニーロが出演していることに驚きました。

私にとって男の生きざまを見せつけてくれるカッコよい役者は、デ・ニーロってことですかね(^^)

また、バックに流れる音楽の効果がとても大きいですよね。

時間が長い映画もありますが、その時間を割いてでも1度は観てほしい作品ばかりをご紹介しました。

 

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