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映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。
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・The Witch魔女
制作年:2018年
時間:125分
監督:パク・フンジョン
出演:パク・ダミ、チョ・ミンス、パク・ヒスン、チェ・ウシク等
作品の解説:特殊施設で育ったジャユンは、8歳の時に逃げ出し酪農家の夫婦に拾ってもらい、そこで育ててもらうことになります。
高校生になった彼女は、あるテレビ番組で得意な手品を見せたことで怪しい影が忍び寄ってきます。
主役のキム・ダミさんの初主演作です。
とりたてて美人というわけではありませんが、普通の女子高生の表情から殺戮しまくる殺人マシーンの表情まで演じ分ける凄まじさとアクションシーンは、もはや新人の域ではありません。
「嘆きのピエタ」のチョ・ミンス、「サスペクト悲しき容疑者」のパク・ヒスン、「パラサイト半地下の家族」「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチェ・ウシクなど実力派俳優陣が脇を固めています。
一言感想:前半しばらくは酪農家の夫婦の元で女子高生として、親友と楽しく過ごすシーンが続きますが、後半の怒涛のアクションシーンがジェットコースターのように滑り込んできて、とても興奮させてくれました。
原題にPart1とあり、作品の最後も必ず続編があるなという終わり方だったので、次回の公開が待ち遠しいです。
・インターステラー
制作年:2014年
時間:169分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン、ジョン・リスゴー、マット・デイモン、ティモシー・シャラメ、ケイシー・アフレック等
作品の解説:地球を離れ、新たな居住可能な惑星を探索する為、ワームホールを通過し、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームが描かれています。
アカデミー賞(2015年)で、視覚効果賞を受賞しています。
一言感想:5次元やワームホールの存在に大いなる興味を持ちました。
また、ハンス・ジマーの迫りくるような壮大な音楽がとても耳に残り、いつまでも遠い宇宙の先を見てみたい気持ちになります。
1時間に4年が過ぎてゆく空間の中で、使命感を持ち活動してゆく宇宙飛行士のチームには感動しましたが、どんなに壮大な空間の中でも人間のエゴや感情はかわらないんだなという場面もあり、楽しませてくれました。
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・ジョン・ウィック
制作年:2014年
時間:103分
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス、ミカエル・ニクビスト、アルフィー・アレン、ウィレム・デフォー、エイドリアン・パリッキ、トビー・レナード・ムーア、ブリジット・モイナハン等
作品の解説:足を洗った凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、愛する女性を病気で亡くし、その女性の残した愛犬を強盗に殺されます。
復讐を誓ったジョン・ウィックは、裏社会へ戻ることを決意するのでした。
「マトリックス」以来アクションスターへの道をまっしぐらのキアヌ・リーブスは、昔からアクションが大好きで、特に千葉真一(アメリカではサニー千葉と呼ばれています)に心酔しているそうです。
一言感想:アクション映画はたくさんありますが、この映画の至近距離から撃ちまくる「ガン・フー」アクションは、見ていて爽快でワクワクします。
ちなみにガン・フーとは、「カンフー」と「銃(ガン)」を組み合わせた造語だそうです。
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・ザ・アウトロー
制作年:2018年
時間:140分
監督:クリスチャン・グーデガスト
出演:ジェラルド・バトラー、パブロ・シュレイバー、オシェア・ジャクソン・Jr.、カーティス“50セント”ジャクソン、メドウ・ウィリアムズ、エバン・ジョーンズ等
作品の解説:グーデガスト監督の初映画監督作品です。
ロサンゼルスを舞台に銀行強盗団のリーダー、元海兵隊員のメリーメンと重犯罪特捜班を率いる型破りでFBIから嫌われているニック刑事の対決を描いたアクション映画です。
一言感想:相反する立場のメリーメンとニックのそれぞれの家庭事情や愛を適度な具合でちりばめられ、ストーリーに少し奥深さを感じさせてくれます。
面白いのは、強盗団も警察も見分けつかないほど全員ワイルドなところです。
特にニック演じるジェラルド・バトラーの暑苦しいほどの男臭さが、強盗団のメリーメンを喰ってしまっているところが何とも言えません。
アル・パチーノとデ・ニーロの「ヒート」がよく比較されますが、ジェラルド・バトラーは、アル・パチーノやデ・ニーロのような会話と表情で演技する俳優とは全く違い、威圧感と息遣いで相手を圧倒するタイプの俳優ではないでしょうか?
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・アップ・グレード
制作年:2018年
時間:95分
監督:リー・ワネル
出演:ローガン・マーシャル=グリーン、メラニー・バレイヨ、ベッティ・ガブリエル、ハリソン・ギルバートソン、ベネディクト・ハーディ等
作品の解説:「ソウ」シリーズのリー・ワネル監督の作品です。
ある日、謎の組織に妻を殺され自分も全身麻痺に陥りますが、体内に「STEM」と呼ばれるAIチップを埋め込まれ、人間を超越した身体能力を得ることができます。
主人公グレイは、脳内で会話する「STEM」と協力して妻を殺した謎の組織に復讐を始めますが。。
一言感想:自分の頭に埋め込まれたAIチップと脳内会話をするという設定が面白い!
そして、壮絶なガンアクションも見逃せません。
リベリオンのガン=カタとターミネーターの世界観、ちょっとしたグロさ。
なるほど、手に銃を埋め込めば落とすことないですしね。
ラストは、未来はこうなるかもって皮肉こめてますね。
変わり種のSFアクション映画でとても楽しく観ることができました。
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・イエスマン
制作年:2008年
時間:104分
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、リス・ダービー、テレンス・スタンプ等
作品の解説:主人公カールは、3年前の離婚がトラウマとなり、何事にもネガティブでいつも「ノー」としか言いません。
そんなカールが、親友の勧めで自己啓発セミナーに参加することになります。
そして、そこではすべて「イエス」と答えることで自分の人生をより良いものに変えられると教わり実践していくのです。
この作品は、2005年にイギリス人の俳優でありコメディアンでもあるダニー・ウォレスが書いた『Yes Man』という本を原作に製作されました。
一言感想:顔芸や豊かな表情でいつも私たちを楽しませてくれるジム・キャリーの代表作の一つと言っても良いと思います。
ジム・キャリーのコメディは、「トゥルーマン・ショー」「マスク」などで思う存分堪能しましたが、笑いだけではなく必ず感動もくれるし、何といっても彼の表情やコミカルな動きが楽しいんです。
チャップリンの持つサイレント映画という音の無い場面の中で『動き』でしか表現できない高度な才能のように、ジム・キャリーは『動き』『話し方』でジム・キャリーならではの境地を開いたのではないかと思います。
そして、自分の思うままに生きる女性を演じたズーイー・デシャネルのチャーミングな魅力も見逃せません。
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・ウインド・リバー
制作年:2017年
時間:107分
監督:テイラー・シェリダン
出演:ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル、
作品の解説:ウインド・リバーは、アメリカの中西部ワイオミング州のインディアン居留地で、鹿児島県ほどの広さだそうです。
FWS(合衆国魚類野生生物局)の職員であるコリーは、雪の中で少女の死体を発見します。
そこにFBIの女性捜査官ジェーンが派遣され、捜査を進めていきますが、この少女の死亡が事故なのか殺人なのかで管轄が変わってきます。
殺人であればFBIが関わりますが、事故の場合、連邦政府のインディアン局(BIA)の管轄となり、実際に動くのはウインド・リバー保留地の部族警察6人だけ。
鹿児島県位の広さの中で6人しか警察官がいないという異常な場所。
そんな粗野で荒れた土地に住むネイティブアメリカン女性の失踪については、数が把握されておらず、アメリカの闇社会を映し出した大きな社会問題になっています。
この作品は、カンヌ映画祭(2017年)で「ある視点部門」監督賞受賞しました。
一言感想:ひたすら続く極寒の地、絶望的な空気間の中で生きる人々の罪と喪失感。
最後のテロップでネイティブアメリカン女性の失踪について書かれていたことが衝撃的でした。
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・ランボー
制作年:1982年
時間:97分
監督:テッド・コッチェフ
出演:シルベスター・スタローン、リチャード・クレンナ、ブライアン・デネヒー、デビッド・カルーソー等
作品の解説:孤独のベトナム帰還兵、ジョン・ランボーは、たまたま訪れた街で身なりや外見だけで怪しい奴だと決めつける保安官から嫌がらせを受けます。
静かに生きていこうとするランボーに刺激を与え、段々エスカレートしていく、2人の対決は大きくなっていきます。
この映画は単なるドンパチな戦争映画ではなく、アメリカのためにベトナムで戦った帰還兵の孤独の叫びを描いたメッセージ色の濃い作品と言えます。
一言感想:『ロッキー』シリーズで人気を博したスタローンの第2の出世作です。
ベトナム帰還兵の悲痛な叫びをスタローンが抑えた演技で、だけどグリーンベレー部隊時に身につけた攻撃や防御の動きが自然に出てきてしまうという哀しい習性も表現していて、とても考えさせられる作品だと思いました。
エンディングのダン・ヒルが歌うランボーのテーマ音楽、「It’s a long road」。
この曲がまた孤独感のある渋い曲で、場面に合っていました。
この映画のテーマは、ラストのランボーとトラウトマン大佐との会話が全てと言っても良いでしょう。
※こちらでも「ランボー」の詳しいご紹介をしていますので、ご覧くださいね👇
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・ボーン・コレクター
制作年:1999年
時間:117分
監督:フィリップ・ノイス
出演:デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー、クイーン・ラティフィア、マイケル・ルーカー等
作品の解説:安楽椅子探偵リンカーンが、相棒のアメリアと殺人事件を解決していくサスペンス映画。
ベッド上で指示をしながら、相棒のアメリア(アンジェリーナ・ジョリー)に動いてもらい、事件の真相に迫っていくのですが、じっと動かずに緊張感や感情を表現するデンゼル・ワシントンの演技力が見どころの一つです。
一言感想:今や大スターのデンゼル・ワシントンは細くてカッコよく、アンジーは若くてフレッシュです。
20年以上前の作品ですが、『羊たちの沈黙』や『セブン』の要素を盛り込んだような、今観ても面白いと思える作品です。
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・ターミネーター2
制作年:1991年
時間:137分
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック等
作品の解説:「エイリアン2」「タイタニック」「アバター」のジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSFアクション映画第二弾です。
前回ターミネーターを倒したサラ・コナーは、未来の戦士ジョン・コナーを出産するも精神病院に入れられてしまいます。
未来からジョン・コナーを抹殺すべくターミネーター(最新型のT-1000)とジョン・コナーを守るべくターミネーター(旧型のT-800)がやってきて、サラ、ジョン、2体のターミネーターの攻防戦が繰り広げられます。
アカデミー賞(1992年)で、視覚効果賞、音響賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞を受賞。
一言感想:ドキドキハラハラの連続で、全く飽きさせないストーリー構成とレベルアップしたCGの技術に大いに感動しました。
旧型のT-800が、新型のT-1000の液状化する体に勝ち目ないんじゃないかと思いながら、目は画面にくぎ付け!
ブラッド・フィーデルのテーマ曲も耳に残っています。
これからも何回も観ていく映画に違いありません。
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まとめ
いかがですか?
アマゾンプライムビデオのおすすめ洋画を10選ご紹介しました。
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「どのVODを選べばいいか分からない…」という方は、
こちらの記事も参考にしてみてください👇
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アマゾンプライムビデオのおすすめ洋画10選【見逃せません!】



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