【もはやアニメは日本の文化!】私がおすすめする感動アニメ映画10選

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こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は昔から映画が大好きです。

小さいころからアニメはよく見ていました。

「魔法使いサリーちゃん」「ひみつのアッコちゃん」など大好きでしたが、アニメは子供が良く見るものだと思っていました。

でも、今では大人向けも子供向けも関係ないくらいのアニメのクオリティの高さを感じます。

高校生の頃、機動戦士ガンダムがテレビで放映されていましたが、それまでアニメの主人公はいつも明るく前向きで元気なイメージがあったのですが、この主人公のアムロ・レイは、どちらかというと内向的な性格で、新しいキャラクターを確立したように思えました。

その後、大人向けのアニメとして、「AKIRA」「攻殻機動隊」「君の名は」など、大人も楽しめる映画もどんどん出てきました。

いつの頃からか、アニメの放映時間も朝や19時台だけでなく、深夜にも放映され始めてきたときはびっくりしました。

こんな時間にアニメやってるんだ・・と、少しウキウキした気持ちを思い出します。

今回は、日本の文化としても確立されているアニメですが、特に私が感動して、ぜひ皆さんに観ていただきたいアニメをご紹介したいと思います。

私がおすすめする感動アニメ10位:GANTZ:O(ガンツ:オー)

 

この作品は、奥浩哉先生が週刊ヤングジャンプで連載した累計2100万部の大ヒット漫画「GANTZ」シリーズの大阪編です。

キャストも小野大輔池田秀一梶裕貴など人気声優陣が揃っていて、見どころ満載です。

製作年:2016年

時間:96分

原作奥浩哉

監督:川村泰

あらすじ:死んだはずの人間たちが謎の星人(妖怪をモチーフにしています)と壮絶な戦いを繰り広げる3Dアニメで映画化された作品です。

実写でもアニメでもない3Dの世界での戦闘シーンは、観ていてとても迫力があります。

特に、大阪の街を縦横無尽に走り回る謎の星人(妖怪)たちが、とても気持ち悪くリアルに迫ってくるところが迫力満点です。

私がおすすめする感動アニメ9位:バケモノの子

 

「おおかみこどもの雨と雪」「サマーウォーズ」の細田守監督のオリジナル長編アニメーションです。

声優は、役所広司宮崎あおい染谷将太広瀬すず等大物俳優陣、宮野真守山口勝平などの人気声優陣など豪華キャスト集結です。

第39回日本アカデミー賞(2016年)の最優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

製作年:2015年

時間:119分

原作細田守

監督細田守

あらすじ:人間の町とバケモノの町が交錯しながら、バケモノと少年の奇妙な師弟関係や親子の絆が描かれています。

私がおすすめする感動アニメ8位:亜人

劇場アニメ3部作(「亜人 第1部 衝動」「亜人 第2部 衝突」「亜人 第3部 衝戟」)として上映されました。

この作品は、3Dを駆使しており、激しいバトルシーンなどでダイナミックな動きを実現しています。

製作年:2015年

時間:106分

原作桜井画門

監督:安藤裕章

あらすじ死んでも生き返る新種の人類「亜人」、それを追う政府の謀略を描いたSFアクション作品で、スピーディでキレのある大迫力のアクションも見どころの1つです。

特に、テロリスト・佐藤のアクションシーンは圧巻です。

そんな佐藤は笑顔で、とても丁寧な言葉を使いますが、バンバン人を撃っていくところは、不気味さいっぱいです。

私がおすすめする感動アニメ7位:劇場版 NARUTO-ナルト-大激突!幻の地底遺跡だってばよ

週刊ジャンプで連載された大人気漫画「『NARUTO -ナルト-』の劇場版第2弾の映画です。

この映画の主題歌「Ding! Dong! Dang!」は、週刊ジャンプの愛読者だったTUBEの前田亘輝が、すすんで提供してくれたそうです。

この歌を聴いていると、とても元気に前向きになっていけそうな気がする素敵な曲です。

製作年:2005年

時間:97分

原作岸本 斉史

監督川崎博嗣

あらすじ:ナルト、シカマル、サクラの3人は、ある村に迷子のペットを届ける任務を遂行していましたが、突然現れた謎の少年騎士・テムジンが率いる部隊の襲撃を受け、3人は離れ離れになってしまいます。

目の前に出現した巨大な移動要塞、そこに隠された秘密とは?

その他、我愛羅・カンクロウといったテレビでおなじみのキャラクターも出てきて見どころ満載です。。

私がおすすめする感動アニメ6位:千と千尋の神隠し

 

この映画は、爆発的大ヒットを記録し、国内興行収入は304億円で歴代1位です。

第52回ベルリン国際映画祭では、アニメーション作品として初の金熊賞を受賞し、第75回アメリカのアカデミー賞(2003年)でも長編アニメーション賞を受賞しました。

国内でも第25回日本アカデミー賞(2002年)の作品賞を受賞しています。

製作年:2001年

時間:124分

原作宮崎駿

監督宮崎駿

あらすじ:ひとりっ子の千尋は、両親の都合で引っ越すことになりますが、引っ越す途中トンネルをくぐると異世界へと迷い込んでいきます。

そこで、千尋は不思議な体験をしながら成長していきます。

私がおすすめする感動アニメ5位:ルパン3世 カリオストロの城

 

宮崎駿の映画初監督作品になります。

クラリスの声を演じるのは、「風の谷のナウシカ」の主人公ナウシカを演じた島本須美です。

本作では『テレビのシーズン1』で着用していた青緑色のジャケットを再び着ており、車も『テレビのシーズン2』のアルファロメオではなく、『テレビのシーズン1』後半に登場したフィアット・500を使用しています。

製作年:1979年

時間:100分

原作モンキー・パンチ

監督宮崎駿

あらすじ:怪盗ルパン三世一味はモナコの国営カジノの大金庫から大金を盗みますが、それが幻の偽札「ゴート札」であることに気づきます。

ルパンたちは、ゴート札の秘密を探るため、カリオストロ公国を訪れます。

そこで国を手中に収めようとたくらむカリオストロ侯爵と、謎の男たちに追われる少女クラリスに深くかかわっていきます。

最後の銭形刑事の「貴女の心を盗んでいった」というセリフは名言です。

この映画のルパンは、カッコよく、スタイリッシュでステキな「おじさま」として描かれています。

私がおすすめする感動アニメ4位:ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©「2008 ワンピース」製作委員会

トニー・トニー・チョッパーが麦わら海賊団の一味になるまでを描いた「冬島編」を映画化したものです。

この映画に出てくるチョッパーの名付け親、Dr.ヒルルクの生き方やセリフには、泣かされっぱなしです。

第32回日本アカデミー賞(2009年)で、優秀アニメーション作品賞を受賞しました。

製作年:2008年

時間:113分

原作尾田栄一郎

監督志水淳児

あらすじ:航海中に高熱で倒れたナミを救うため、ドラム王国に降り立ったルフィたちは、雪山に住むドクターくれはを探します。

ドクターくれはを探し当てるまでに力尽きてしまったルフィたちを救ってくれたのは、くれはの弟子であるトナカイのチョッパーでした。

しかし、国を捨てた極悪国王ワボルが兄のムッシュールとともに戻ってきて……。

私がおすすめする感動アニメ3位:AKIRA

ヤングマガジンで連載されたコミックを原作者の大友克洋自身が監督し、アニメーション映画化しました。

当時としては破格の製作費:10億円をつぎ込んで製作されたハイクオリティなアニメーション作品です。

ハリウッドでは、実写版の映画化が進んでいましたが、2019年に脚本・キャスティングが難航したことが原因で、無期限保留・凍結になってしまいました。

2019年、新アニメプロジェクトが発足され。今年4月からIMAXシアターでリバイバル上映されています。

製作年:1988年

時間:124分

原作大友克洋

監督大友克洋

あらすじ:1988年7月、関東に新型爆弾が落とされて第3次世界大戦が勃発しました。

そして、2019年、東京に築かれた都市「ネオ東京」は翌年にオリンピック開催を控え、繁栄を取り戻しつつありました。

不良少年のリーダー・金田と仲間の鉄雄らは、高速道路で暴走に明け暮れていましたが、ある夜、奇怪な実験体の少年タカシ(26号)と遭遇し、鉄雄が転倒負傷してしまいます。

負傷した鉄雄とタカシは、軍の研究所へ連れ去られてしまいます。

そこで、鉄雄は人体実験で新たな「力」を手に入れ、狂気と化していきます。

私がおすすめする感動アニメ2位:サマーウォーズ

「時をかける少女」の細田守監督のオリジナル長編アニメーション映画です。

第33回日本アカデミー賞(2010年)のアニメーション作品賞受賞しました。

エンディングテーマ曲は、山下達郎の「僕らの夏の夢」です。

製作年:2009年

時間:114分

原作:細田守

監督:細田守

あらすじ:数学が得意な気弱な健二が、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、夏休みに夏希の田舎で過ごすことになります。

ネット上の仮想空間OZで起きた事件に巻き込まれ、その影響が現実世界にも波及していきます。

健二は、夏希の一家ともども、世界の危機に立ち向かいます。

私がおすすめする感動アニメ1位:天空の城ラピュタ

 

この映画は、スタジオジブリの初制作作品です。

「ラピュタ」という名称は、スウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、「ラピュタ王国」からとったものだそうです。

映画音楽として国際的に評価の高いの久石譲は、「風の谷のナウシカ」「風立ちぬ」等、宮崎監督の10作品を担当しました。

挿入歌の「君をのせて」は、いつまでも心に残る素晴らしい歌です。

製作年:1986年

時間:124分

原作宮崎駿

監督宮崎駿

あらすじ:少年パズーは、ある日、空から降ってきた不思議な少女シータと出会います。

2人は、シータの身に着けていた不思議な「飛行石」を狙う様々な陰謀に巻き込まれていきます。

まとめ

いかがでしたか?

1位の「天空の城ラピュタ」は、私にとって音楽にしろストーリーにしろキャラクターにしろどれをとっても素晴らしく大好きなアニメ映画で、何度も観ています。

アニメ映画もまた、他の洋画や邦画と同じように、魅力的な音楽や脚本、画面、そして素晴らしいキャスティングによって、私たちをスクリーンの中に連れて行ってくれます。

そして、しばらくその世界にたたずんで、余韻にひたることで、「また明日がんばろう」って思わせてくれる心のビタミン剤です。

これからも心に残る素敵なアニメ映画をたくさん見ていきたいと思います。

その時は、必ず皆さんにもご紹介しますね。

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