【やっぱり映画は音楽!】記憶に残る私のおすすめ映画音楽10選

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こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は、昔から映画が大好きです。

あの曲を聴くとまた映画を観たくなる・・・そして、その映画のシーンが頭によみがえります。

好きな映画の多くは、映画音楽も大好きです。

今回は、私が今まで見てきた映画の中でBGMや音楽が頭から離れないおすすめの映画をご紹介しますね。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽10位:ハロウィン

音楽ジョン・カーペンター(アメリカ)

スプラッター映画の代表格、そしてジョン・カーペンターの出世作ともいわれるこの作品。

大人気を博し、シリーズ化されています。

監督が音楽も担当しています。

この音楽を聴くと、白い仮面をかぶって包丁を手にしたマイケル・マイヤーズが襲ってくるシーンが思い出されます。

「エクソシスト」風なテイストも感じられる、低音でゾワゾワする音楽です。

製作年:2007年

監督ジョン・カーペンター

あらすじ:姉を殺害したマイケルが、精神病院を脱走し、故郷に向かいます。

マイケルは、ハロウィーンの頃に現れ、白いマスクと包丁を手にして、街の人々を次々と殺戮していきます。

担当医ルーミスが、マイケルを殺すために追跡しますが・・・。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽9位:ニュー・シネマ・パラダイス

音楽エンニオ・モリコーネ(イタリア)

エンニオ・モリコーネは、当初マカロニウエスタン映画の作曲が多かったのですが、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984年)「アンタッチャブル」(1987年)など新境地を開いていきます。

そして、この「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)で世界的な知名度を得ることになります。

製作年:1989年

監督ジュゼッペ・トルナトーレ

あらすじシチリアの故郷の映画館を舞台に、映写技師と少年の友情と映画への愛を描いた不朽の名作です。

監督として成功したトトが、映写技師のアルフレドの死を知り、故郷へ戻ります。

そこで、今までのアルフレドとの友情や恋愛など回想していく話です。

映画監督となったトトが、故郷の映画館で友人アルフレドが遺したフィルムを観て感動しているシーンとバックに流れる音楽に胸がいっぱいになります。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽8位:ゴッドファーザー

音楽ニーノ・ロータ(イタリア)

マフィア映画と言えば、「ゴッドファーザー」

「ゴッドファーザー」といえば、ニーノ・ロータでしょう。

この作品は、マフィア・ギャング映画でもご紹介していますので、ご覧くださいね。

この曲を聴くと、コルレオーネ一家の家族愛や裏切り、マフィアの世界の殺伐とした世界観などいろいろなシーンが思い出されます。

「太陽がいっぱい」「ロミオとジュリエット」等、映画音楽に多大な業績を残していますが、ニーノ・ロータご自身は、あくまでも本業はクラシックで、映画音楽は趣味だと言っています。

製作年:1972年

監督フランシス・フォード・コッポラ

あらすじ:イタリアからアメリカへ移住したコルレオーネ一族の跡目相続、周囲のマフィアとの争いなど哀愁のこもった音楽と共に、見ごたえたっぷりに描かれています。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽7位:シンドラーのリスト

音楽ジョン・ウィリアムズ(アメリカ)

この映画音楽のオファーを受けた時に、ジョン・ウィリアムズは、とても荷が重いと言ったそうですが、アメリカとイギリスのアカデミー賞作曲賞を受賞しています。

イツァーク・パールマンの美しく哀愁に満ちたバイオリンの音色がとても素晴らしいです。

よく「スターリングラード」(2001年)と曲が似ていると言われていますが、ユダヤ人の間で古くから伝わる民謡をベースにしているそうなので、双方ともこの民謡にインスパイアされていたのかもしれません。

この曲のとても悲しくも美しい旋律が、ドイツ将校の無慈悲な殺戮の数々、収容所へ送られるユダヤ人のシーンなど胸が痛くなるシーンと共に心に残ります。

この作品は、おすすめ戦争ランキングでもご紹介していますので、ご覧くださいね。

製作年:1993年

監督スティーブン・スピルバーグ

あらすじ:1000人以上のユダヤ人をドイツの実業家、オスカー・シンドラーが救った実話をドキュメンタリー・タッチで描いた大作です。

こちらからご覧ください

記憶に残る私のおすすめ映画音楽6位:フォレスト・ガンプ

音楽アラン・シルベストリ(アメリカ)

アラン・シルベストリは、ロバート・ゼメキス監督とのコラボが多く、「ロマンシング・ストーン秘宝の谷」以降のすべての劇場公開作品を手掛けています。

ゼメキス監督以外の作品でも、「G.Iジョー」、「アベンジャーズ」シリーズ、「ナイトミュージアム」等数えきれないほどの映画音楽を手掛けています。

製作年:1994年

監督ロバート・ゼメキス

あらすじ:IQが少し低いけど、純粋で足がとても速いフォレスト・ガンプの数奇な人生をボブ・ディランやドアーズなど当時の人気フォークやロック等32曲に乗せて描かれたヒューマン・ドラマです。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽5位:ディア・ハンター

音楽スタンリー・マイヤーズ(イギリス)

テーマ曲となった「Cavatina」を、名ギタリスト・ジョン・ウイリアムズが奏でます。

この曲は、クラシック・ギターの音色を存分に活かした名曲として、数多くのミュージシャンにカヴァーされています。

今や映画音楽で成功しているハンス・ジマーが、彼のところで修業していたとのことです。

この作品は、おすすめ戦争ランキングでもご紹介していますので、ご覧くださいね。

製作年:1978年

監督マイケル・チミノ

あらすじ:ベトナム戦争で傷ついた青年たちの苦悩と友情、戦争の狂気を描いた戦争ドラマです。

この映画で「ロシアン・ルーレット」の恐怖が知れ渡りました。

最後のストップモーションは、とても印象的です。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽4位:ターミネーター

音楽ブラッド・フィーデル(アメリカ)

ブラッド・フィーデルは、ダリル・ホール&ジョン・オーツのキーボード奏者として活躍していました。

ジェームズ・キャメロン監督が、ブラッド・フィーデルに依頼し、ターミネーターのテーマ曲をシンセサイザー1つで担当し、シリーズ全般に起用されることになったのです。

製作年:1991年

監督ジェームズ・キャメロン

あらすじ:2029年の未来から1984年にタイムスリップしてきた殺人アンドロイド「ターミネーター」。

目的は、抵抗軍を率いるリーダー「ジョン・コナー」の母親が、ジョンを出産する前に抹殺しに来たのです。

人間とターミネーターの闘いが始まり、息つく暇もなく迫力満点のシーンが次から次へと出てきます。

こちらからご覧ください

記憶に残る私のおすすめ映画音楽3位:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

音楽エンニオ・モリコーネ(イタリア)

エッダ・デ・ローソによる美しいソプラノ・スキャット、パンフルートの第一人者・ゲオルゲ・ザンフィルによる素朴な音色。

そしてモリコーネが丹精こめて紡ぎ出す至極のメロディたちが、映画をより一層重厚で哀愁に満ちた雰囲気に包んでいます。

レオーネ監督は、「僕にとって音楽は台詞の一部なんだ。

そして多くの場合、台詞よりも重要だったりする。

音楽はそれだけで完成された表現手段だからね。」と言っています。

モリコーネは、「他の監督と比べてレオーネは音楽の重要性をはるかに認めている。

彼にとって音楽は、台詞やその他の構成要素と同じくらい重要なものだったんだ。

音楽をとてもドラマチックで表現力のあるものだと考えていたから、彼は音楽のために時間と空間を使ったんだろう。」と言っています。

この作品は、マフィア・ギャング映画でもご紹介していますので、ご覧くださいね。

製作年:1984年

監督セルジオ・レオーネ

あらすじ:1920年代ニューヨークでユダヤ移民の少年たちが暗黒街でのしあがっていく、彼らの40年にわたる、友情と裏切りの物語です。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽2位:ブラック・レイン

音楽ハンス・ジマー(ドイツ)

今までアメリカのアカデミー賞11回、ゴールデングローブ賞12回にノミネートされている最も著名な映画音楽作曲家の一人です。

シンセサイザーとオーケストラをミックスさせたメロディアスな聞きやすい曲で、映画音楽が脇役ではないということを教えてくれます。

製作年:1989年

監督リドリー・スコット

あらすじ:ニューヨーク市警のニックとチャーリーは、ヤクザの佐藤を逮捕するも、大阪に着いた途端に逃げられてしまいます。

日本のベテラン刑事に監視されながらも共に佐藤逮捕のために激闘し、友情が芽生えていきます。

記憶に残る私のおすすめ映画音楽1位:ロッキー

音楽ビル・コンティ(アメリカ)

「ロッキー」シリーズ(ロッキー4以外すべて)の音楽を手掛けていて、シルベスター・スタローンの出演作品に楽曲提供しています。

ロッキーシリーズの目玉のシーンは、後半のトレーニングシーンです。

その時に流れる「gonna Fly Now」は、私のジョギングの時に必ず聞く曲です。

この曲を聴くと、「ロッキー3」の海辺をロッキーとアポロが走り抜けるシーンを思い出し、ついスピードを出しすぎてしまい、苦しくなってしまうのですが、なぜか気持ちが良いのです。

製作年:1976年

監督ジョン・G・アビルドセン

※脚本がシルベスター・スタローンです

あらすじ:スラム街の4回戦ボーイから、ヘビー級チャンピオンの座を勝ちとったボクサーの話です。

この1作で無名だったシルベスター・スタローンは、この映画の主役さながらのアメリカンドリームを成し遂げました。

まとめ

いかがですか?

映画と音楽は切っても切れない関係ですよね。

映画のシーンが目から入ると共に音楽が耳から入ってきます。

目と耳に映画が入り込んで、脳の中で融合することでその映画の記憶が残っていくのではないでしょうか?

映画音楽は、その映画に合った雰囲気の音をいろいろな楽器で醸し出されています。

トランペット、シンセサイザー、ギター、パンフルートなど、映画と音楽をマッチさせるために監督と作曲家がものすごく悩んで考えて作り出していくのだなと感心します。

これからも素晴らしい映画音楽に奏でられた感動する映画を観ていきたいと思います。

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