【見なきゃ損】韓国映画大好きな私のおすすめランキング15選!

おすすめ映画

こんにちは

映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は、昔から映画が大好きです。

いろいろな映画を観てきましたが、韓国映画は大好きな映画ジャンルの一つです。

きっかけは、2003年にNHKで放映された連続ドラマ「冬のソナタ」です。

このドラマは、韓流ブームの先駆けとなったドラマで、通称「冬ソナ」と呼ばれ、日本でヨン様ブームを巻き起こした韓国ドラマの金字塔です。

胸がキュンキュンするラブストーリーで、毎週楽しみに見ていたのを思い出します。

それ以降、イ・ビョンホンの「オール・イン」、ソ・ジソブの「カインとアベル」、イ・ジュンギの「犬とオオカミの時間」などテレビドラマを次から次へと見ていました。

そして、韓国映画にも視野を広げ始めたところ、韓国映画の面白さにどっぷりハマってしまったのです。

韓国映画のクオリティは、以前から高く評価されていましたが、今年、「パラサイト 半地下の家族」がアメリカのアカデミー賞の作品賞、監督賞などアジア史上初の栄冠を勝ち取りました。

ということで、今回ご紹介する映画は、見なきゃ損ですよ!

 

おすすめ韓国映画15位:シルミド

韓国政府による金日成暗殺計画と、それにかかわった工作部隊(684部隊)の実話を基にした映画です。

シルミドとは、工作部隊が訓練のために集められた島の名前です。

この作品は、いわば韓国政府の過去の恥部をさらすということで、製作を妨げる動きもあったらしいです。

製作年:2003年

時間:135分

監督カン・ウソク

出演ソル・ギョングアン・ソンギホ・ジュノ、チョン・ジョン等

見どころこの作品は、1971年8月に発生した工作員部隊の反乱をテーマにしたもので、韓国内で1200万人の観客を動員し、話題騒然となった記録的な大ヒット作品です。

壮絶なアクションシーンも見どころの一つです。

おすすめ韓国映画14位:1987 ある闘いの真実

1987年、軍事政権下の韓国。

一人の大学生が民主化運動中に警察の取り調べ中に死亡します。

警察は、死因を心臓麻痺だと発表しますが、新聞が「拷問中に死亡」とスクープ。

その真相を追求するため、検事、看守、民主運動家が立ち上がります。

この作品は、「ファイ~怪物を飲み込んだ子~」のチャン・ジュナン監督5年ぶりの復帰作になります。

製作年:2017年

時間:129分

監督:チャン・ジュナン

出演キム・ユンソクハ・ジョンウユ・ヘジンキム・テリソル・ギョングカン・ドンウォン

見どころタイトルからして政治的で硬いイメージですが、ハードボイルド、サスペンス、ラブコメまで詰め込んだ、徹底したエンターテイメント作品になっています。

日本がバブル絶頂期の頃に、韓国では、国と市民の大闘争が行われていたのが衝撃的です。

おすすめ韓国映画13位:JSA

「JSA」とは“Joint Security Area”の略です。

今でも緊迫している“南北の分断”をテーマにしたフィクション映画です。

北と南の兵士たちがそれぞれの友情から起きてしまう悲劇と、民族の怒りや悲しみを描いており、公開当時社会現象を巻き起こしました。

製作年:2000年

時間:110分

監督パク・チャヌク

出演ソ・ガンホイ・ビョンホンイ・ヨンエ、キム・テウ等

見どころ「王になった男」のイ・ビョンホン、「パラサイト半地下の家族」のソ・ガンホ、「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ヨンエの3大スターの共演が見どころの1つとなっています。

おすすめ韓国映画12位:ベテラン

韓国最大のタブーとされている「財閥の横暴」に切り込み、正義感溢れる刑事たちと凶悪な財閥の御曹司との対決を描いたアクションドラマです。

ナッツ・リターン事件などで財閥の子息らの傍若無人な振る舞いが話題になっていたため、客動員数は1,300万人を突破し、韓国映画で歴代5位の観客動員数を記録しました(2019年時点)

製作年:2015年

時間:123分

監督リュ・スンワン

出演ファン・ジョンミンユ・アインユ・ヘジンオ・ダルス

見どころ:悪は絶対に許さない武闘派ベテラン刑事ドチョルを筆頭に、個性的な5人による特殊強力事件担当・広域捜査隊が活躍します。

コメディ、アクション、正義、仲間と様々な要素がからみ、飽きのないエンターテインメント作品になっています。

こちらからご覧ください

おすすめ韓国映画11位:グエムル-漢江の怪物-

「パラサイト半地下の家族」のポン・ジュノ監督の作品です。

アメリカ軍が実際に漢江へホルムアルデヒドという薬品を捨てたという事実から着想を得て映画化した作品です。

「グエムル」とは、韓国語で「怪物」という意味のカタカナ表記したものです。

製作年:2006年

時間:120分

監督ポン・ジュノ

出演ソン・ガンホペ・ドゥナ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル等

見どころこの映画は、単なるモンスターパニック映画ではなく、環境汚染・不法投棄など環境問題としても考えさせられる作品になっています。

作中に登場する「エージェント・イエロー」という化学兵器は アメリカ軍がベトナム戦争で使用した枯葉剤「エージェント・オレンジ」に掛けており、アメリカ軍を風刺したのだそうです。

こちらからご覧ください

おすすめ韓国映画10位:母なる証明

この作品は、知的障害者の息子がかけられた殺人容疑を晴らすため奔走する母親の姿を描いたサスペンスです。

第62回カンヌ映画祭の「ある視点」部門で上映されました。

製作年:2009年

時間:129分

監督ポン・ジュノ

出演キム・ヘジャウォンビンチン・グ、ユン・ジェムン等

見どころウォンビンの兵役後復帰作であると同時に、国民的大女優キム・ヘジャが10年ぶりにスクリーンに戻ってきた作品でもあります。

母親の優しさと狂気を見事にキム・ヘジャが演じています。

ラストシーンがとても印象的です。

おすすめ韓国映画9位:ただ、君だけ

チャップリンの名作「街の灯」(1931)をモチーフに、過去のある孤独なボクサーと目が不自由だが明るくひたむきな女性の純愛を描いた作品です。

この作品は、今年(2020年)の秋に、吉高由里子&横浜流星W主演で「きみの瞳が問いかけている」というタイトルでリメイクされます。

製作年:2011年

時間:105分

監督:ソン・イルゴン

出演ソ・ジソブハン・ヒョジュ、カン・シニル、パク・チョルミン等

見どころ優しいまなざしと突き刺すような鋭い眼光の2つを併せ持つ魅力的なソ・ジソブがステキです。

撮影前には、ボクサー役ということでボクサーのトレーニングにも励んだそうです。

ベタな恋愛映画かもしれませんが、人を心から愛する姿に胸を打たれます。

おすすめ韓国映画8位:テロ・ライブ

ある不祥事が原因でラジオ局に異動させられたアナウンサーが、ラジオ番組の生放送中、正体不明のリスナーからソウル市内の漢江にかかる麻浦大橋を爆破するという脅迫電話を受けます。

いたずらだと思い電話を切ると、予告通りに麻浦大橋で爆発事件が発生、電話の相手がテロリストだと確信します。

アナウンサーは、このスクープでテレビキャスターに戻れるという邪な考えから、テロリストとのやり取りをリアルタイムで実況放送することを決意するのでした。

製作年:2013年

時間:98分

監督キム・ビョンウ

出演ハ・ジョンウ、イ・ギョンヨン、チョン・ヘジン等

見どころ:視聴率獲得のために奔走するアナウンサーとテロリストとの手に汗握る攻防が見どころです。

また、韓国を代表する興行俳優ハ・ジョンウの演技力が光ります。

こちらからご覧ください

おすすめ韓国映画7位:新感染ファイナル・エクスプレス

韓国が生んだ初のゾンビ映画です。

ソウルと釜山の間を走る高速鉄道(日本で言う新幹線)の中で突如発生した謎のウイルス発生によるゾンビ化で大パニックが起こるサバイバルパニックアクション映画です。

韓国では「釜山行き」という題名で大ヒットを記録しました。

スティーブン・キングは、本作を「ジョン・ウーとゾンビ・アポカリプスを合わせたような映画だ。『ウォーキング・デッド』がおとなしく見える」と絶賛しています。

製作年:2016年

時間:118分

監督ヨン・サンホ

出演コン・ユ、キム・スアン、チョン・ユミマン・ドンソクチェ・ウシク

見どころ:ゾンビがノンストップで追いかけてくるシーンは迫力満点です。

エキストラ一人一人がゾンビになりきっています!

そして、高速鉄道内の人間ドラマが丁寧に描かれているからこそ内容に深みが出て、より一層の感動をもたらしてくれるのだと思います。

この作品の詳細は、こちらのページでもご紹介していますので、ご覧ください。

おすすめ韓国映画6位:殺人の追憶

1980年代、6年間で10名の女性が犠牲となった連続猟奇殺人事件をモチーフにして作られた映画です。

ポン・ジュノ監督の2作目の作品ですが、韓国のアカデミー賞・大鐘賞の作品賞・監督賞・主演男優賞・照明賞を受賞しています。

製作年:2003年

時間:130分

監督ポン・ジュノ

出演ソン・ガンホキム・サンギョン、パク・ヘイル、キム・レハ等

見どころ:無骨な田舎刑事(ソン・ガンホ)と都会的な刑事(キム・サンギョン)とのぶつかり合いも見どころの一つです。

最後はとても心が痛くなるショッキングな結末が待ち構えています。

おすすめ韓国映画5位:チェイサー

2004年、実際に起きた21人連続殺人事件をモチーフにした元刑事と殺人犯の息詰まる追跡劇を描いた犯罪スリラー映画です。

韓国では観客動員数500万人以上を記録し、韓国のアカデミー賞と呼ばれている大鐘賞の作品、監督、主演男優賞など6部門受賞。

アメリカのワーナ・ブラザーズが権利を取得し、L・ディカプリオがリメイク版を作る予定になっていますが、まだ実現に至っていないようです。

製作年:2008年

時間:185分

監督ナ・ホンジン

出演キム・ユンソクハ・ジョンウソ・ヨンヒ

見どころメインキャラクターのキム・ユンスクと、ハ・ジョンウの対決がとにかく度肝を抜かれるほどの迫力です。

2人の鬼気迫る熱演を観てるだけで、心臓がバクバクしてしまいます。

おすすめ韓国映画4位:殺人の告白

テレビドラマで人気を博したパク・シフが映画初主演で殺人犯役を演じました。

連続殺人事件の時効が過ぎてから、殺人犯の名乗りを上げ表舞台に出てきた男と事件を追ってきた刑事との対決を描いたサスペンススリラーです。

日本でも藤原竜也主演で「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(2017年公開)としてリメイクされ大ヒットを記録しています。

製作年:2012年

時間:119分

監督:チョン・ビョンギル

出演パク・シフチョン・ジェヨン、キム・ヨンエ、チャン・グアン等

見どころ時効後に出てきた犯人と名乗る男、事件を追ってきた刑事、自ら裁きを与えようとする遺族、新たに真犯人と名乗る男の出現など、混乱と緊張感あふれる展開になっており、見ごたえたっぷりです。

 

おすすめ韓国映画3位:パラサイト 半地下の家族

ポン・ジュノ監督とソン・ガンホの4度目のタッグを組み、カンヌ映画祭の最高賞「パルムドール」、アメリカのアカデミー賞(第92回)でも外国語映画として史上初となる作品賞を受賞したほか、監督賞、脚本、国際長編映画賞(旧外国語映画賞)の4部門に輝いた最高傑作です。

富裕層と貧困層の格差社会をブラックユーモアたっぷりに描き、正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していきます。

この映画の詳しい内容はこちらをご覧くださいね。

製作年:2019年

時間:132分

監督ポン・ジュノ

出演ソン・ガンホイ・ソンギュンチョ・ヨジョンチェ・ウシクパク・ソダムチャン・ヘジン

見どころ途中から驚愕の事実に驚かされ、そこからジェットコースターのような勢いで話は進んでいき、見るものを引きずり込んでいきます。

画面に食い入ってしまい、次はどうなるのかと期待せずにはいられません。

おすすめ韓国映画2位:アジョシ

ウォンビンが初めてアクション映画に挑戦した作品で、撮影3か月前から銃と刀を使いこなす練習をしたそうです。

この作品は、2010年の興行収入一位を記録し、韓国のアカデミー賞と言われている大鐘賞の主演男優賞をとっています。

製作年:2010年

時間:119分

監督:イ・ジョンボム

出演ウォンビンキム・セロン、キム・ヒウォン、ソン・ヨンチャン等

見どころ危険にさらされた少女を助けるために、憤然と立ち向かうウォンビンがとにかくカッコよいです。

また、社会問題になっている臓器売買にも踏み込んでいて、闇社会の恐ろしさも教えてくれます。

おすすめ韓国映画1位:映画は映画だ

この映画は、人気韓流スター、ソ・ジソブとカン・ジファンがダブル主演を務めるアクションドラマです。

俳優になりたかったヤクザとヤクザのようなスター俳優のガチンコ勝負の映画撮影がスタートします。

鬼才キム・ギドク製作・脚本の下、これまでギドク作品の助監督を務めてきたチャン・フンが初メガホンを取ります。

製作年:2008年

時間:113分

監督チャン・フン

出演ソ・ジソブカン・ジファンホン・スヒョン、コ・チャンソク等

見どころ後半のソ・ジソブとカン・ジファンの本気の闘いが迫力満点で、カッコよいです。

特にソ・ジソブの相手を突き刺すような眼光で睨む目がドキドキします。

まとめ

いかがですか?

おすすめの韓国映画をご紹介しましたが、興味のある作品はありましたか?

私がなぜ「映画は映画だ」を1位にしたのか?

それは、ソ・ジソブがまず大好きということと、ヤクザと映画俳優の2人がお互いに良い意味で影響しあい、不思議な友情で結ばれていくというストーリーに魅力を感じたからです。

今回ご紹介させていただいた映画は、どれも面白く、感動し、記憶に残るものばかりです。

絶対に損はしません!

ぜひ、皆さんにも見ていただきたいと思います。

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