渋くてカッコいい!ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画10選

ゆっちゃんの映画ブログロバート・デ・ニーロ

こんにちは

映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私の大好きな映画には、たいていロバート・デ・ニーロが出演しています。

特にギャング映画では、「ゴッドファーザーⅡ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「ヒート」など渋くてカッコいい場面が散りばめられていますね。

逆に優しいじいじのような役もこなしていて、若い女性のサポート役として奮闘する「マイ・インターン」などでは、全く違ったデ・ニーロを堪能することができます。

今回は、このどんな役でもこなしてしまうロバート・デ・ニーロについてレビューしたいと思います。

本当にたくさんの作品に出演している渋くてかっこいいデ・ニーロですが、私の好きなおすすめ作品を10選ご紹介したいと思います。

御興味のある作品がありましたら、ぜひご覧くださいね。

ロバート・デ・ニーロってどんな人?

まずは、ロバート・デ・ニーロってどんな人なのかをご紹介しますね。

生年月日:1943年8月17日

出生地:ニューヨーク

配偶者:ダイアン・アボット(1976年~1988年)、グレイス・ハイタワー(1997年~)

※グレイスとは、1998年に破局していたそうですが、2004年に復縁。

しかしながら、その後うまくいかず2018年に破局したそうです。

※結婚は2回ですが、お付き合いをしていた女性は多く、ユマ・サーマン、アシュレイ・ジャッド、ナオミ・キャンベル等まぁ豪華ですね。

そして、本命の彼女がいた時に、外の女性との間に体外受精で双子の男児を授かったそうです。

お子さん:6人(ダイアン・アボットとの間に2人女児、モデルのトウキー・スミスとの間に双子の男児、グレイス・ハイタワーとの間に男児と女児)

キャリア:1973年頃からマーチン・スコセッシ監督と長くタッグを組んでいて、「ミーンストリート」「タクシードライバー」「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」「ケープフィアー」「カジノ」「アイリッシュマン」等に主演として活躍しています。

デ・ニーロの徹底した役作りは、「デ・ニーロ アプローチ」と呼ばれ、役になりきるための必死の努力が有名ですね。

例えば、「ゴッドファーザーⅡ」では、実際にシチリアまで行き、シチリア訛りのイタリア語を覚え、マーロン・ブランドのしゃがれ声をまねるために必死のトレーニングを重ねたそうです。

「レイジング・ブル」では、身体を鍛えたボクサー役を演じ、後半の老人役を演じるために体重20キロ増やしたそうです!

すごい役者魂!ですよね。

受賞歴:アカデミー賞・ゴールデングローブ賞(1975年)助演男優賞受賞(ゴッドファーザーⅡ)

アカデミー賞(1981年)主演男優賞受賞(レイジング・ブル)

セシル・B・デミル賞(2011年)生涯功労賞

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:タクシー・ドライバー

まずは、デ・ニーロの出世作の一つ「タクシー・ドライバー」についてご紹介しますね。

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引用元:Amazon

製作年:1976年

時間:114分

監督:マーチン・スコセッシ

出演者:ロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォースター、アルバート・ブルックス、ハーベイ・カイテル、シビル・シェパード等

見どころ:ベトナム帰還兵がニューヨークで得たタクシードライバーという仕事。

不眠症に悩まされながら世の中の退廃ぶりに嫌悪感いっぱいでした。

この作品では、デ・ニーロの変質的な役やジョディ・フォスターのロリータ的な美しさが際立つ作品です。

カンヌ国際映画祭(1976年)でパルムドール賞受賞。

映画音楽の巨匠バーナード・ハーマンの遺作になった作品でもあります。

この作品の中でポルノ映画館の売店の売り子を演じたダイアン・アボットは、デ・ニーロの元奥様です(1988年キング・オブ・コメディでも共演)。

一言感想:若いデ・ニーロのストーカーぶりや自己顕示欲の強さなど、観ていて危ない奴だと思わせるような役でしたね。

やっと好きな女性とデートできたのにポルノ映画館に行ってしまうという空気の読めなさも笑いました。

渋いハーベイ・カイテルがチンピラのポン引き役をしているのにちょっと驚き。

街並みもとても危険なにおいがプンプンしていて、BGMのサックスがピッタリ!

クリストファー・ノーラン監督のバットマンの世界観に通ずるものがあり、とても大好きな風景です。


引用元:Sony Pictures Home Entertainment

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:ゴッドファーザーPARTⅡ

次にアカデミー賞で助演男優賞を受賞した「ゴッドファーザーPARTⅡ」をご紹介しますね。

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引用元:Amazon

製作年:1974年

時間:202分

監督:フランシス・フォード・コッポラ

出演:アル・パチーノ、ロバート・デュバル、ダイアン・キートン、ロバート・デ・ニーロ、タリア・シャイア、ジョン・カザール、マリアンナ・ヒル等

見どころ:ギャング映画の不朽の名作といえば、この「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザーPARTⅡ」ですね。

デ・ニーロは、「ゴッドファーザー」でマイケル役やソニー役に応募していたらしいのですが、イメージが合わず選ばれませんでした。

しかし、コッポラ監督は、彼の「ミーンストリート」を見て、是非にとこのPARTⅡの若きビトー役に抜擢したそうです。

この役を全うするためにデ・ニーロは徹底した役作りに専念し、アカデミー賞助演男優賞を受賞しました。

この作品は、11部門ノミネートされ、6部門受賞という大きく評価された映画なんですよね。

一言感想:若きビトー役のデ・ニーロがとてもカッコいいです。

ビトーの貧しい中でも困った人たちに手を貸し、だんだんゴッドファーザーへとのし上がっていく姿の中に「義理と人情」的なものを感じました。

その一方で息子マイケル(アル・パチーノ)がシビアにのし上がっていく姿は、悲哀と孤独を醸し出していましたね。

1代目2代目のタイプの違うゴッドファーザーの生きざまは、とても見ごたえがあり、引き込まれるものがありました。

映画『ゴッドファーザー』50周年記念予告
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引用元:Amazon こちらをクリックして映画をご覧ください。

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

次に私のイチオシのギャング映画、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」をご紹介しますね。

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引用元:洋画専門チャンネル ザ・シネマ

製作年:1984年

時間:205分

監督:セルジオ・レオーネ

出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガバン、ジョー・ペシ、バート・ヤング、ウイリアム・フォーサイス等

見どころ:セルジオ・レオーネ監督の遺作にして代表作となった作品です。

ユダヤ系移民の子供時代から大人にかけてのギャングの栄光と裏切りを描いた大抒情詩。

1984年のカンヌ映画祭では、15分間のスタンディンオベーションを受け大絶賛されました。

205分という長さが興行的にうまくいかないと考えたアメリカで90分の短縮版を公開し、かなりの非難を浴びたそうです。

また、エンニオ・モリコーネのパンフルートの寂しげな音色が映画をさらに盛り上げています。

初回劇場公開では、144分だったのが、2014年ニューヨーク映画祭でエクステンデッド版として251分公開されました。

一言感想:映画の主役は役者・ストーリー、そして音楽が大きな要素を占めていると思っています。

この映画のちびっこギャング時代の彼らがセピア色の街を闊歩しているシーンや敵に追われて逃げまどうシーンに流れるパンフルートの悲しげな音楽が頭から離れません。

少年時代・青年時代・老年時代とあちこちシーンが飛び、わかりにくい部分もありますが、一番考えてしまったのはラストシーンです。

あのデ・ニーロの最後の笑みは何だったのでしょうか?

アヘンで頭がやられてしまったのか?

それとも夢の中なのか?

昔の良き友との幸せな日々を思いめぐらして、現実逃避して微笑んでしまったのでしょうか?

このシーンは、観る人のいろいろな想い次第なのかなと感じました。

たまに無性に観たくなる作品には違いありませんね。

製作年:1978年
時間:184分
監督:マイケル・チミノ
出演:ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・カザール、ジョン・サベージ、メリル・ストリープ等
見どころ:ベトナム戦争で深い心の傷を負った青年たちの苦悩、戦争による狂気を描いた哀しい作品です。
1979年のアカデミー賞では、9部門ノミネートされ、5部門受賞
この作品もまた音楽が美しく、スタンリー・マイヤーズ作曲の「カヴァティーナ」を起用しています。
この映画の撮影時、ジョン・カザールとメリル・ストリープは恋仲だったようですが、ジョンは癌を患っていて、これが遺作となったようです。
一言感想:この映画を観て、ロシアンルーレットの怖さを知りました。
クリストファー・ウォーケンの狂気的な表情、それを止めようとするデ・ニーロの懸命な努力・・・。
前半の幸せなシーンと後半の悲しすぎるシーンのギャップにとても複雑な想いを感じました。
でも、最後のストップモーションがとても印象的で心に残る映画の一つになりましたね。
引用元:KADOKAWA映画

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:カジノ

次にラスベガスのカジノで大成功を得た男の転落劇を描いた「カジノ」をご紹介しますね。

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引用元:Amazon

製作年:1995年

時間:178分

監督:マーティン・スコセッシ

出演:ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシ、ジェームズ・ウッズ等

見どころ:この作品は、ほぼ実話で「グッドフェローズ」の原作者ニコラス・ピレッジが書いたノンフィクションだそうです。

予想屋のサム(デ・ニーロ)が、ラスベガスのカジノのマネージャーを頼まれ、そこからお騒がせな相棒や欲まみれの妻に振り回されて破滅への道をたどる話です。

キャデラックが爆破されるシーンは実際に合った事件らしいです(コワイ!)

一言感想:相棒役のジョー・ペシのキレ具合や妻役シャロン・ストーンのクレイジーさが際立っていますね。

特にシャロン・ストーンは、この作品で最優秀主演女優賞(1996年ゴールデン・グローブ賞)を受賞しています。

ジョー・ペシは、実在の人物を演じているのですが、そっくりだそうです。

さすが演技派ですね。

デ・ニーロとジョー・ペシの最強コンビはとても楽しく、そして絶妙!

モノローグが多く、字幕にしがみついてしまう傾向にありましたが、全般的には、あっという間で見ごたえのある作品でした。

役者の演技力って大きいですねぇ。


引用元:Movieclips

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引用元:Amazon こちらをクリックすると映画をご覧になれます。

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:ケープフィアー

次にデ・ニーロが、すっごい悪人役で相手を追い詰めていくスリラー「ケープフィアー」をご紹介しますね。

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製作年:1991年

時間:128分

監督:マーティン・スコセッシ

出演:ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラング、ジュリエット・ルイス、ロバート・ミッチャム、グレゴリー・ペック等

見どころ:この作品は、「恐怖の岬」1962年)のリメイク版です。

少女暴行事件で服役していたマックスは、自分を監獄へ送った弁護士に復讐心を燃やし、出所して弁護士とその家族への復讐を誓います。

この作品では、オリジナルの「恐怖の岬」で出演していた俳優3人がカメオ出演しているのが見どころの一つです。

主役サムの弁護士役だったグレゴリーペックが、今回はマックスの弁護士役。

犯人マックス役だったロバート・ミッチャムが、今回サムの友人の警部役。

サムの友人の警察署長役だったマーティン・バルサムが、今回マックスに有利な判決を下す裁判長役。

映画ってこういうところも楽しいですね。

当初、スティーブン・スピルバーグがこの映画の再映画化権を所得していたそうです。

でも、スピルバーグは、同時期スコセッシ監督に「シンドラーのリスト」を監督してほしいと頼みました。

しかし、スコセッシ監督は、「シンドラーのリスト」はスピルバーグが監督すべきと言い、その代わりにこの「ケープ・フィアー」を演出することになったそうです。

一言感想:デ・ニーロの恐ろしい表情が印象的です。

自分勝手な歪んだ感情を表にほとばしらせている圧巻な演技力に感動すら感じますね。

復讐心からくる執念で刑務所内での筋肉トレーニングと体に彫られている刺青が、観る者に恐怖を与えています。

デ・ニーロは、より悪人に見せるためにわざと自分の前歯を汚したそうですが、この役作りの本気度が素晴らしいですね。


引用元:Amblin

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:マイ・インターン

次に、デ・ニーロは、こういう役もこなしちゃうんだなって役の幅の広さに驚かされた「マイ・インターン」をご紹介しますね。

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引用元:WARNER BROS

製作年:2015年

時間:121分

監督:ナンシー・マイヤーズ

出演:ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ、レネ・ルッソ、アダム・ディバイン、アンダース・ホーム、ジョジョ・カシュナー等

見どころ:ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ニューヨークの女性ファッションサイトのCEOとして家事に仕事に忙しい毎日を送っていましたが、そこへシニア・インターン制度を利用して70歳のベテラン、ベン(デ・ニーロ)が入社してきます。

若い職場で浮いていた彼が、長年の経験を生かしたアドバイスや暖かく優しい性格で社内で信頼されるようになり、いろいろな問題にぶつかるジュールズをサポートしていきます。

上司が女性で部下がベテラン男性という時流に乗った設定やアンとデ・ニーロの意外な組み合わせも批評家の高評価につながったようです。

一言感想:アメリカのオフィス風景で驚くのは、テーブルに腰かけて社員と話す風景ですね。

この映画もたびたびそういう風景が出てきて、「日本だったら怒鳴られているなぁ」って感じです(^^;

デ・ニーロの好々爺な空気感がとても暖かく、さすがだなと思います。

笑顔で人懐こく、周りを幸せにする役もこなしてしまうデ・ニーロの幅の広すぎる引き出しは底なしかい!て思えてきます。

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:ヒート

次に、とても渋くて情に厚いボス的役割のデ・ニーロがとてもカッコいい映画「ヒート」をご紹介しますね。

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引用元:Amazon

製作年:1995年

時間:171分

監督:マイケル・マン

出演:アル・パチーノ、ロバート・デ・・ニーロ、バル・キルマー、トム・サイズモア、ダイアン・ベノーラ、アシュレイ・ジャッド、エイミー・ブレネマン、ジョン・ボイト等

見どころ:この作品は、マイケル・マン監督が1989年の自身の映画「メイド・イン・L.A」をセルフリメイクしたもので、ロスを舞台にした強盗団とそれを追う刑事の物語です。

「ゴッドファーザーPARTⅡ」以来のアル・パチーノとデ・ニーロの共演作品!

街中の銃撃シーンは圧巻ですが、このシーンの撮影でマン監督はロスを中心に100か所以上でロケを敢行したそうです。

そして、その時の銃撃音は空砲ではありますが、実際の音を収録して使用したとのこと。

また、銃撃シーンの数週間前から実弾を用いた射撃訓練を行っていたそうですが、刑事と強盗団に分かれて別々のトレーナーについて行っていたという徹底ぶり!

リアリティ追及のための監督の執念が伝わってきますよね。

一言感想:こんなにカッコよい男の映画ってあるのかなと思えるくらいの作品です。

ロバート・デ・ニーロの情を重んじる強盗団のリーダーとしての顔とある女性を愛してしまったがための苦悩。

愛する女性との会話だけでなく眼差しと間が良い。

そして、あっちに行けば幸せが待っているのに、男の性(さが)でこっちに行ってしまうという・・・、ほんとに「映画だぁ」って感動してしまいました!

もしかしたら、デ・ニーロの出演映画の中で一番かっこ良い作品かもしれません!


引用元:20世紀スタジオ ホーム エンターテイメント

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:ザ・ファン

次に、デ・ニーロが人気アスリートを襲うサイコな役を演じた「ザ・ファン」をご紹介しますね。

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製作年:1996年

時間:118分

監督:トニー・スコット

出演:ロバート・デ・ニーロ、ウェズリー・スナイプス、エレン・バーキン、ジョン・レグイザモ、ベニチオ・デル・トロ等

見どころ:大好きな野球選手がスランプに陥いり、その原因を払しょくさせてあげあるためにライバル選手を殺してしまうという狂気のファンを演じるデ・ニーロ。

「トップガン」のトニー・スコット監督が手掛けたサイコスリラーです。

このクレイジーな役は、当初トミー・リー・ジョーンズが演じることになっていたそうです。

また、まだ無名だったベニチオ・デル・トロやジャック・ブラックが出演しているのも見どころの一つです。

一言感想:デ・ニーロがサウナの中で、湯気が立ち込める中のベニチオ・デル・トロを殺してしまうシーンがとても緊張感ありましたね。

家庭も仕事も全てうまくいかなくなった後には制御するものは何もなくなり、独りよがりで自己中心的な感情をそのまま発散していく狂気な役柄をデ・ニーロは本当にうまく演じています。

この映画を観ると、マイケル・ダグラスの「フォーリング・ダウン」、ラッセル・クロウの「アオラレ!」、ジョン・トラボルタの「ファナティック」、キャシー・ベイツの「ミザリー」を思い浮かべます。

Trailer The Fan
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引用元:洋画専門チャンネルザ・シネマ 👆こちらの画像をクリックすると映画をご覧になれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバート・デ・ニーロのおすすめ映画:グッドフェローズ

次にデ・ニーロ、スコセッシ、ジョー・ペシに加えてレイ・リオッタが魅せてくれる「グッドフェローズ」をご紹介しますね。

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製作年:1990年

時間:145分

監督:マーティン・スコセッシ

出演:ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、レイ・リオッタ、ロレイン・ブラッコ、ポール・ソルビノ、サミュエル・L・ジャクソン等

見どころ:この作品は、ニコラス・ピレッジがノンフィクション「ワイズ・ガイ」を基にした実在のギャングの半生を描いたものです。

ニューヨークの下町ブルックリンでヘンリー(レイ・リオッタ)、ジミー(デ・ニーロ)、トミー(ジョー・ペシ)がマフィアの世界を突っ走て行く栄光と破滅のストーリーです。

アカデミー賞(1991年)で、ジョー・ペシが助演男優賞を受賞しました。

一言感想:今は亡きレイ・リオッタですが、とても色気のあるステキな俳優さんでしたね。

この映画は、語り口調でマフィアの厳しさやカッコよさを教えてくれます。

そして、切っても切れないスコセッシ、デ・ニーロ、ジョー・ペシのタッグにプラスしてレイ・リオッタのマフィアの世界は食いついてしまうほど魅力的だ!

底に流れるBGMがまた良い。

ギャングの悲哀すら感じるデレク&ザ・ドミノスのいとしのレイラは何回聞いても素晴らしい!

セックス・ピストルズのベーシスト、シドヴィシャスの「マイウェイ」も砕けていて楽しい!

私にとってBGMは映画の中の大きな魅力の一つです。


引用元:Rotten Tomatoes Classic Trailers

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まとめ

いかがでしたか?

渋くてカッコいいロバート・デ・ニーロのおすすめ映画を10選ご紹介しました。

他にも「ジョーカー」「レナードの朝」「レイジングブル」「ミッドナイトラン」「ミーンストリート」などなどたくさんの映画に出演していますね。

どのデ・ニーロも魅力的です。

「世界にひとつのプレイバック」でタッグを組んだデビッド・O・ラッセルの最新作「アムステルダム」でも出演が決まっています。

今年79歳のデ・ニーロですが、今後もますます目が離せません!

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