【ネタバレ】名作!バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじと感想

洋画

こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

私は、昔から映画が大好きです。

学生の頃、バック・トゥ・ザ・フューチャーを見て、マイケル・J・フォックスの大ファンになりました。

タイムトラベル的な発想は、以前もありましたが、過去にタイムスリップして若かりし自分たちの家族に出会い、そこで起こるたくさんの面白い出来事は、私たちを楽しませてくれます。

35年前の映画なのに、今見ても面白いエンタメ映画の名作中の名作です!

今回は、バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじと感想をご紹介します。

ネタバレも含みますので、ご注意くださいね。

製作年:1985年

時間:116分

監督ロバート・ゼメキス

製作総指揮スティーブン・スピルバーグ

出演マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイドリー・トンプソンクリスピン・グローバー

アカデミー賞(1986年):音響効果編集賞受賞

1)バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじとネタバレ

最初に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のあらすじをご紹介します。

ネタバレ含みますので、ご注意くださいね。

舞台は1985年、カリフォルニアのヒルバレー。

主人公の高校生「マーティ・マクフライ」は、なぜかマッドサイエンティスト「エメット・ブラウン博士(通称ドク)」と親友です。

マーティはいやいやながらも愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの実験を手伝っていました。

そこへ、タイムマシンの燃料であるプルトニウムをだまし取られたと言って、テロリストが怒ってやってくるのですが、ドクは殺されてしまいます。

マーティは、急いでデロリアンの中に逃げ込みますが、誤作動で1955年の世界へタイムスリップ。

1955年の世界についたものの、燃料がなくなってしまい、元の世界へ戻ることのできないマーティは、若きドクを探すことにします。

ドクに会って事情を説明しますが、なかなか信じてもらえないマーティは、ドクしか知らない情報などを伝えることで、未来から来たんだということを何とか信じてもらうことができました。

しかし、1955年にプルトニウムは存在しないため、教会に落ちる予定の雷のエネルギーを使うことにします。

ここで他の問題が発生!

1955年のこの日は、マーティの父ジョージと母ロレインの出会いの日でもあり、2人が出会うべきシーンで、何と手違いでマーティとロレインが出会ってしまうのです。

ジョージとロレインが結ばれないと、マーティの存在が消えてしまうため、マーティンは一生懸命2人がうまくいくようにことを運び、無事成功。

そして、雷のエネルギーで無事に1985年に戻り、ドクがテロリストに銃撃される前にタイムスリップしたのですが、惜しくもドクは撃たれてしまいます。

悲しむマーティの前で笑顔で起き上がるドク。

1955年にタイムスリップした時にマーティから事情を聞いていたため、この日は事前に防弾チョッキを着用していたのでした。

1985年に戻ったマクフライ家には変化がありました。

さえないサラリーマンだった父ジョージが作家として成功しており、母ロレインも生活が豊かになったせいか美しく変貌していました。

そんなマーティの前に再びタイムマシンに乗ったドクが現れ、今度は未来でトラブルが発生したので一緒に来てほしいと言われ、未来へとタイムスリップします。

ここからあとは、バック・トゥ・ザ・フューチャー2へ続きます。

2)バック・トゥ・ザ・フューチャーの予告編

映画を観る前に、バック・トゥ・ザ・フューチャーの予告編をぜひご覧ください。

きっとすぐにでもを観たい!って思うこと間違いなしです!

3)バック・トゥ・ザ・フューチャーを観た感想と評価

バック・トゥ・ザ・フューチャーを観た感想と評価は下記のとおりです。

満足度4.5★★★★☆(人に勧めたくなる映画)

何か面白い映画ないかなと思っている人には、スリルあり、ロマンスあり、アクションありのこの映画を必ず勧めます。

子どもと一緒に、恋人や夫と一緒に、父や母と一緒に、つまり誰とでも楽しく観れる映画になっているんです♪

そして、若かりしマイケル・J・フォックスは、とてもかわいくて、チャーミングでイケてるナイスガイなんですが、この時なんと24歳!!

ジーンズ、スニーカー、ダウンベストを着てスケボーで俊敏な身のこなしを披露しているマイケルは、等身大のヒーロー像として描かれており、当時「フューチャー現象」と呼ばれるほどのブームになったようです。

この映画は、今後も機会があればきっと観てしまう作品です。

4)バック・トゥ・ザ・フューチャーの評判や口コミ

SNSなどで取り上げられているバック・トゥ・ザ・フューチャーの評判や口コミを紹介しますね。

5)バック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌/テーマ音楽

バック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌を歌っているヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「The Power of Love」は、全米No.1を記録した大ヒット曲。

アラン・シルベストリのテーマ音楽も明るくテンポの良い軽快な音楽で、耳に心地よいです。

アラン・シルベストリ:
『バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ音楽』

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース:
『The Power of Love』

6)まとめ

いかがですか?

35年前に製作された名作中の名作、バック・トゥ・ザ・フューチャーのネタバレ含む、あらすじと感想をご紹介しました。

映画界の大御所ともいわれているスティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスの作った作品だけあり、古さを感じさせない、いつの時代になっても老若男女が楽しめる映画になっていますよね。

こういう映画をもっともっと観ていきたいと思います。

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