TSUTAYA DISCASでしか観れないジブリ作品がいっぱい!

TSUTAYA DISCAS

こんにちは
映画マニアのワーキングマザー、ゆっちゃんです。

レンタルビデオ店で有名なTSUTAYA。

私はよく、仕事の帰りに観たい映画のDVDを借りるために途中下車して、TSUTAYAへ行ったものです。

本屋さんで本を選ぶのと同じように、映画のDVDをTSUTAYAで選ぶのが大好きでした。

それから、時がたち、途中下車しなくても自宅で好きな映画を選んでDVDを郵送してくれる、TSUTAYA DISCASが始まりました。

現在、動画配信サービスでは観れないジブリの作品がTSUTAYA DISCASでは観ることができます。

 

DVD/CDの宅配レンタル【TSUTAYA DISCAS】

「ジブリ作品をいっぱい観たい!」という方には、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルがとてもうれしいのではないでしょうか?

今回は、TSUTAYA DISCASで観ることのできるジブリ作品をご紹介したいと思います。

30日間の無料期間中にたくさん観ちゃいましょう!

1)TSUTAYA DISCASの仕組み

まずは、TSUTAYA DISCASの概要のご説明をしますね。

TSUTAYA DISCASは、街中でレンタルビデオ屋さんだったTSUTAYAが運営しているDVDやCDの宅配レンタルサービスです。

項目内容
料金TSUTAYA DISCAS(定額レンタル8)・・・2、052円/月(税込)
本数新作・準新作を含む490、000本以上の作品が対象です。

・映画・・・40、000本以上
・ドラマ・・・5、800本以上
・アニメ・・・9、800本以上
・R-18以上作品・・・180、000本以上
※2020年4月現在

無料期間30日間
※無料お試し期間中は新作は対象外です。
ジャンル映画・ドラマ・アニメ・アダルト
デバイススマートフォン、パソコン、テレビなど
画質SD画質、HD画質

定額レンタル8は、新作を毎月8枚借りることができます。

8枚を越えたら、旧作が借り放題!

2)TSUTAYA DISCASのジブリ作品は、なぜ動画配信で観れない?

さて、TSUTAYA DISCASで観れるジブリ作品を他の動画配信サービスで観ることはできるのでしょうか?

今の時点では、動画配信サービスで観ることができません!!

調べてみると、何と日本とカナダ以外190か国では、ネットフリックスで配信されるとのこと!

アメリカとカナダ以外の190カ国では、ジブリ作品はワイルドバンチ(フランスの配給会社)経由の契約でNetflixで主要21作品が配信され、アメリカとカナダでは、ジブリ作品はGKIDS経由の契約でワーナーグループのHBO Maxで配信されるという状況。

つまり、日本だけがネット配信でジブリ作品を観ることができないということです!

では、なぜ観ることができないのでしょうか?

これには、テレビ事情が影響しているようです。

ジブリの作品は、毎年夏になると恒例で日テレの金曜ロードショーで放映され、高い視聴率を叩き出しています。

そのため、ジブリ作品が動画配信で観ることができると、テレビ業界には大きな打撃となるようです。

ジブリの利権を持つ方々が、世界のNetflixに権利を譲る方が大きな利益を得ることができると考えたようでかなりの額の金額が動いたと言われています。

そのため、日本で配信することにあまり意味がないと考え、またテレビ業界のこともあり、今回の結果につながったようです。

但し、地上波でのジブリ作品の視聴率もずっと高く続いているわけではありませんので、今後動画配信で観ることができるかもしれません。

「金曜ロードショー」でジブリ作品を放映している日テレは、動画配信サービス「Hulu」の主要株主で関係が深いことから今後もしかしたら、「Hulu」で観ることができるかもしれませんね♪

3)TSUTAYA DISCASでジブリ作品を無料で観よう

まず、TSUTAYA DISCASでしか観れないジブリ作品をご紹介しますね。

30日間の無料期間中にたくさん観ちゃいましょう♪

・となりのトトロ

製作年1988年

時間:86分

解説:舞台は昭和30年代。学者の父親、小学6年生のしっかり者のサツキ、オチャメな妹のメイちゃんたちが田舎に引っ越してからの夢あふれるファンタジー。

メイちゃんとサツキを無事に自宅に送り届けたネコバスの行き先が「す」って書いてあるのを知っていましたか?

「巣」に戻るんですね(^^)

となりのトトロのモデルの1つとされているのが、池袋から約1時間程度で行ける「狭山丘陵」です。
「トトロの森」の愛称で親しまれているそうです。

・ハウルの動く城

製作年:2004年

時間:119分

解説:帽子屋のソフィーは、魔法使いハウルに恋をしますが、魔女に呪いをかけられ老婆にされてしまいます。
呪いを解いてもらうために悪魔のカルシファーについていきます。
元の自分を取り戻すために様々な試練を乗り越えてゆくソフィーの冒険を描いた作品です。

何といっても声優が豪華でしたね。

ハウルの声は木村拓哉、ソフィーは倍賞千恵子、ハウルの弟子のマルクルは、神木隆之介!

ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの小説『魔法使いハウルと火の悪魔』が元になっています。

・思い出のマーニー

製作年:2014年

時間:103分

解説:イギリスの児童文学「思い出のマーニー」を原作にしています。
北海道を舞台に、ひと夏だけ海辺の町にやってきた孤独で内気な少女・杏奈と不思議な少女マーニーとの交流を描いた作品です。

舞台が北海道ということで、声優陣にTEAM NACS(大泉洋・森崎博之・安田顕・戸次重幸・音尾琢真)が全員参加しています。

・風立ちぬ

製作年:2013年

時間:126分

解説:零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の設計者として知られる堀越二郎の半生を、堀辰雄の「風立ちぬ」の内容を織り込みながら描いた作品です。
主題歌は、荒井由実の「ひこうき雲」。

・かぐや姫の物語

製作年:2013年

時間:137分

解説:「火垂るの墓」の高畑勲監督が、「竹取物語」を野性的な映像表現を駆使して描いた長編ファンタジーアニメです。

他のジブリ作品の絵とは全く違う雰囲気で、最初とても衝撃的でした。

独特の画風(かすれや荒さ)を表現する為、総作画枚数は、50万を超え、製作期間は約8年にも及んだそうです。

・借りぐらしのアリエッティ

製作年:2010年

時間:94分

解説:小人のアリエッティが、家族と共にある屋敷の床下で借りぐらしをしていましたが、そこへある少年が療養のためにやってきます。
そこでの少女と少年の交流を描いた作品です。

人間に見られないために、アリエッティが、石鹸や砂糖等生活に必要なものを拝借している様子がとても愛らしいです。

メアリー・ノートンの「小人の冒険」シリーズの第1作目「床下の小人たち」がベースになっており、そこに脚色を加えて仕上げた作品です。

スタジオジブリ作品の中では興行成績がナント1番!

・コクリコ坂から

製作年:2011年

時間:91分

解説:1963年の横浜を舞台に、高校生の男女の学生運動や恋の行方を描いたヒューマンドラマ。

監督は、宮崎駿監督の息子であり、「ゲド戦記」の監督でもある宮崎吾郎です。

原作は、1980年に少女漫画雑誌「なかよし」で連載された作品が元になっています。

・魔女の宅急便

製作年:1989年

時間:102分

解説:少女が魔女になるためにいろいろな経験を通して成長していく姿を描いた長編アニメです。

明るくはきはきした13歳のキキがとてもチャーミングで可愛いです。

主題歌は、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」。

「宅急便」はヤマト運輸の登録商標の為、真っ先にスポンサー依頼をしたそうですが、最初は難色を示したものの、偶然黒猫が出演していることから前向きにスポンサーになったそうです。

・もののけ姫

製作年:1997年

時間:133分

解説:山里に住む青年が、タタリ神の呪いを受けその呪いを絶つために、真実を知る旅にでます。
そこで、人間に捨てられ山犬に育てられたもののけ姫に出会います。

この作品は、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えました。

・崖の上のポニョ

製作年:2008年

時間:101分

解説:アンデルセンの「人魚姫」をモチーフにした愛と友情のファンタジー。
5才の明るい男の子の宗介と人間になりたい人魚のポニョとの小さな恋の物語。

CGを一切使わず、手書きで作画されたそうです。
特に海の描写に力をいれているように、穏やかな海や荒れ狂う海の描写が素晴らしいです。

・千と千尋の神隠し

製作年:2001年

時間:124分

解説:甘えん坊で臆病な千尋は、両親と引っ越すことになりますが、途中のトンネルを抜けると不思議な世界へ引きずり込まれていきます。

この作品は、興行収入308億円で、日本歴代興行収入第1位!!

アカデミー賞(2003年)の長編アニメ映画賞を受賞。

ベルリン国際映画祭(2002年)では、最優秀作品賞(金熊賞)を受賞。

・紅の豚

製作年:1992年

時間:93分

解説:1920年代のイタリアを舞台にした、呪いを受けて豚にされてしまったパイロットの活躍を描いています。

なぜ豚になってしまったのかは不明ですが、戦争が嫌で自分に魔法をかけて軍を去ったとか、戦争で自分だけ生き残ってしまったことの後悔から自分に魔法をかけたのでは・・・などいろいろな憶測が飛び交いましたが、結局「ほっといてくれ、いいじゃないか、豚で!」と宮崎監督・・・。

姿は豚なのに、渋くてダンディーな森山周一郎の声が主人公・ポルコ・ロッソをカッコよく見せてくれます。

・風の谷のナウシカ

製作年:1984年

時間:116分

解説:科学文明が崩壊して1000年、広がりつつある「腐海」に住み着く巨大な蟲たちと毒を出す植物に人類は、マスク無しでは生きることができない世界になっていました。

そんな腐海を焼き払って人類の文明を再興しようとする人々と森や蟲たちを守ろうとするナウシカ達の戦いが描かれています。

巨大な玉蟲の群れが気持ち悪かったですね。。

・天空の城ラピュタ

製作年:1986年

時間:124分

解説:スイフトの「ガリバー旅行記」をモチーフにしています。

空に浮かぶ島「ラピュタ」を探し出そうと夢見る機械工の少年パズー。
そこへ不思議な少女シータが降ってきます。
そして、2人は運命に導かれ「ラピュタ」へ向かうことになります。

ジブリ作品の中で一番好きな映画です。

シータと空中海賊一家ドーラたちとのやりとりが微笑ましいし、虫型はばたき機フラップターでパズーがシータを助けるシーンなどワクワクする場面がいっぱいです!

・耳をすませば

製作年:1995年

時間:111分

解説:「りぼん」で掲載された柊あおいの漫画作品です。

読書好きな女子中学生・雫は、電車内で会った猫に導かれ「地球屋」という不思議な店にたどり着きます。

中学生の淡い恋愛模様をみずみずしいタッチで描いています。

・ゲド戦記

製作年:2006年

時間:115分

解説:原作はアーシュラ・K・ル=グウィンの同名小説『ゲド戦記』です。

魔法使いゲドは、世界に降りかかった災いの源を探るために旅を続け、そこで、心に闇を持つ王子・アレンと出会います。

主題歌「テルーの唄」は、新人の手嶌葵が歌っていますが、寂しげな孤独感漂うサウンドで心に染みます。

・平成狸合戦ぽんぽこ

製作年:1994年

時間:119分

解説:人間の土地開発のせいで自分たちのエサが減ってきたことを知った狸たちは、化け学を駆使し人間たちに戦いを挑むのですが・・・。

多摩ニュータウンを舞台にした作品です。

・火垂るの墓

製作年:1988年

時間:88分

解説:野坂昭如の短編小説で、野坂自身の戦争体験を題材とした心中物の作品です。

終戦前後の混乱の中、兄妹で生きていこうと頑張る中、栄養失調で無残な死を迎えるという悲しすぎる映画です。

・レッドタートル ある島の物語

製作年:2016年

時間:81分

解説:嵐で無人島に漂着した男は、島からの脱出を試みますが、不思議な力で何度も島に引き戻されてしまいます。
そんな絶望状況の中、男の前にひとりの女が現れ……。

2016年日本,フランス,ベルギー映画。
スタジオジブリとして初の海外との共同制作作品になります。

カンヌ国際映画祭・「ある視点」部門特別賞受賞。

セリフがないので言葉の壁を越えた絵本のようなアニメになっています。

・おもひでぽろぽろ

製作年:1991年

時間:119分

解説:東京育ちの27才のタエ子が、10日間の休暇を取って田舎に行き、農業体験をする事で小学5年生の自分を振り返る物語です。

ゆるやかでレトロな雰囲気のホンワカな映画です。

声優は、今井美樹、柳葉敏郎です。

3)まとめ

いかがですか?

ジブリの作品は、夢と希望をもらえる作品が多く、何回観ても感動するものばかりですよね。

動画配信では観れないので、ぜひTSUTAYA DISCASの宅配レンタルでご覧ください。

TSUTAYA DISCASでしか観れないジブリの作品を30日間の無料お試し期間中にたくさん観ちゃいましょう!!

 

DVD/CDの宅配レンタル【TSUTAYA DISCAS】

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